
WordPressで不動産サイトでの物件情報、ネットショップでの商品紹介など、複数のデータ入力項目を必要とするサイトを作る時、カスタムフィールドが便利です。
デフォルトではまだまだ使いにくいですが、カスタムフィールドを利用することによってサイト更新の効率が上がります。
基本的には代表格の「Custom field Template(カスタムフィールドテンプレート)」プラグインを利用致します。ここではカスタムフィールの設定方法は省略し、カスタムフィールドで項目(フィールド)を設定したけど、記事によって項目の値を記入しなくても良い場合、ブラウザから項目の表示自体を消すIF文の設定をお知らせ致します。
・画像なしの場合は、画像フィールドごと非表示。
・テキスト無記入の場合は、項目とテキストごと非表示。
<?php if"get_post_meta"$post->ID, 'img02', true"": ?> プロフィール画像:<img src="<?php $img02 = get_post_meta"$post->ID, 'img02', true"; ?> width='100' hieght='100'" /> <?php endif; ?>img02=フィールド名
<?php if"post_custom"'price'"": ?> <div class="price">料金:<?php echo post_custom"'price'"; ?></div> <?php endif; ?>price=フィールド名
任意の変更箇所は、上記の写真を参照して下さい。
これを覚えておくとカスタムフィールドを使いこなしたも同然!サイト構築の幅や更新効率が上がります!
是非、お試し下さいませ。