Wordpress|カスタムフィールドで値無記入の場合、項目非表示。

WordPressで不動産サイトでの物件情報、ネットショップでの商品紹介など、複数のデータ入力項目を必要とするサイトを作る時、カスタムフィールドが便利です。
デフォルトではまだまだ使いにくいですが、カスタムフィールドを利用することによってサイト更新の効率が上がります。

基本的には代表格の「Custom field Template(カスタムフィールドテンプレート)」プラグインを利用致します。ここではカスタムフィールの設定方法は省略し、カスタムフィールドで項目(フィールド)を設定したけど、記事によって項目の値を記入しなくても良い場合、ブラウザから項目の表示自体を消すIF文の設定をお知らせ致します。

・画像なしの場合は、画像フィールドごと非表示。
・テキスト無記入の場合は、項目とテキストごと非表示。

画像挿入用カスタムフィールドで、画像を選択していなければ、項目ごと非表示。
<?php if"get_post_meta"$post->ID, 'img02', true"": ?>
プロフィール画像:<img src="<?php $img02 = get_post_meta"$post->ID, 'img02', true"; ?> width='100' hieght='100'" />
<?php endif; ?>
img02=フィールド名
テキスト挿入用カスタムフィールドで、テキスト未記入の場合、項目ごと非表示。
<?php if"post_custom"'price'"": ?>
<div class="price">料金:<?php echo post_custom"'price'"; ?></div>
<?php endif; ?>
price=フィールド名


任意の変更箇所は、上記の写真を参照して下さい。

これを覚えておくとカスタムフィールドを使いこなしたも同然!サイト構築の幅や更新効率が上がります!

是非、お試し下さいませ。


2012年1月21日 |  このエントリーをはてなブックマークに追加