
「display:none」や「text-indent:-9999」の正当性について物凄く頭を悩ましております。
テキストを隠す。そう、”隠す”行為に煮えきれない思いがあるのです。
● ウェブアクセシビリティーの観点から・・・
● SEO対策的に・・・
● W3C規定、HTML構文・・・
正当性があるにしても本当に悩みます。隠す行為に対し罪悪感を抱く私って一体・・・。
ホームページ作成において、WEBデザインにおいて、メニューバー等で画像を使用する事は日常茶飯事の事。
そのコーディングの中で、CSSの指示によりメニューボタンの画像を表示させる訳ですが、<li>タグを利用したメニュー構築では、htmlでの記述では<li></li>とタグ間が空欄になります。
この空欄の場所にテキストを配置し、隠す!隠さないと画像の上にテキストが配置され見苦しくなる・・・。
title属性やalt属性のように画像に代替テキストを指定する事はありますが、テキストを隠すって行為は気がひける・・・。
CSS非対応時のブラウザ、回線の遅い環境などでは、画像の替わりにテキストが表示されるので良いのですが、本当にいいのだろうか?
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li {
background-image: url(../../img/btn_home_off.jpg);
background-repeat: no-repeat;
}
.txt {
display:none;
or
text-indent:-9999
}
<li><span class="txt">テキスト</span></li>
ブラウザでの表示では、画像(btn_home_off.jpg)は表示されるがテキストという文字は表示されない。
▼ display: none;
テキストを非表示にする行為。
▼ text-indent: -9999px;
テキストを画面の外に隠す行為。
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色々調べてみたのですが、
「display:none」も「text-indent:-9999」も使用してもスパムにはならないとの事!えぇ~まじで!?
使い方次第って事なようです(汗)勿論ごまかし無く正しく使う事。
Googleは、CSSによる画像表示と代替テキストの関係について、適切な使い方であればスパムにはならないと言っております。
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『display:noneの利用 = 検索エンジンスパム』ではない- Google Wysz
米GoogleのWysz氏が、隠しテキスト問題についてGoogleの見解を説明。クローラが閲覧するコンテンツとユーザーが閲覧するコンテンツが同一である限り、display:none などでテキストが隠れた状態でも問題がないとの見解を示した。
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テキスト(キーワード)の詰め込み過ぎ(羅列)など、何か過剰な行為をしなければ利用可能だそうです。
しかし、「text-indent:-9999」って感じ悪いなぁ。
結論「利用OK!」
ん~それでもやっぱり煮え切らないです(爆)
隠す行為・・・私は正々堂々表で勝負したい・・・が正当性があるのならウェブアクセシビリティーの観点で利用しなきゃという思いもある(苦笑)メリットってあるのかな~?
googleが良くてもyahoo(YST)は?
yahooはSEO本、SEO業者、SEOに関るものに対して厳しいからなぁ。
※ ウェブアクセシビリティー
障害の有無や年齢などの条件に関係なく,だれもが同じようにインターネット上で提供される情報を利用できること。また,ウェブページに対するアクセスと利用のしやすさの度合いをいう。