WordPress 2.9がリリースされました。いや~待ち遠しかったです。
WordPressというと、Movabletypeと追い越せ追い抜け突き離せのライバル?的関係のブログ構築ソフト!
今や世界のユーザーさんみんなで作り上げているといっても過言ではない人気で立派なCMSです。
Movabletypeに有料のライセンスがあるのとは違い、WordPressは無料でダウンロードして使うことができるところが嬉しい限りです。
シェア、機能性、操作性、効果も同等。それ以上か・・・。
さて、WordPress2.9の新機能は以下。
1.全体を通したゴミ箱機能
2.ビルトイン画像エディタ
3.一括プラグインアップグレード&対応バージョンチェック
4.より簡単な動画埋め込み機能
(YouTube、Daily Motion、Blip.tv、Flickr、Hulu、Viddler、Qik、Revision3、Scribd、Google Video、Photobucket、PollDaddy、WordPress.tv)
そして、念を押していただいたありがたい主な改善をピックアップ。
■ SEO 強化のために rel=canonical
■ 自動データベース最適化
■ 新しい commentmeta テーブルを導入し、コメントに任意のキー/値ペアをつけられるようになりました。投稿と同じような感じなので、コメント構造の中でできることがかなり広がります。
■ カスタム投稿タイプをアップグレード
■ TinyMCE WYSIWYG エディタと Simplepie をアップグレード
■ カスタムギャラリーを作れる
■テーマエディタやプラグインエディタでファイルを編集して保存
などなど・・・。
WordPressとMovabletype、お互いのメリットを活かしながら、
応用に応用を重ね面白いものを作っていければと思います。
下記期間、年末年始休暇とさせていただきます。2010年は4日より通常営業を開始いたします。
2009年12月26日(土)~2010年1月3日(日)
※
今年も大変多くのお仕事のご依頼をいただきました。
様々な業種の方々とお仕事ができ、多くの事を学ばせていただきました。
大好きなものつくりを通し、人様のお役に立てれる喜びをかみしております。
ありがとうございました。
お陰さまで昨年に比べまして更にご依頼のお声をかけていただきまして、約1.4倍の感謝をいただきました。
オリジナルのある会社は不況でも強い!変化への対応が更に進化させる!
更に更に念を入れて、自ら変化する事も大事!
WIN∞WINのまごころこめたものつくり、当方のノウハウや想いをクライアント様とも共有していきたい次第です。
2010年もたくさんのご縁に巡り合え、お互いの距離を縮めながら多くの事を学び、人様のお役に立っていけれるようにと、真面目ひたむきに正々堂々と精進して参ります。
※
正月は九州に帰省する事なく、できるだけパソコンから離れ心身を休めたいと思います。特に”目”を休ませてあげたい。
しかし、管理ホームページのサポート、実績ポートフォリオの作成、弊社ホームページの改善、仕事始めの準備などで、なかなかパソコンから離れられない・・・?餅を喉に詰まらせないように、できるだけ愛犬と共に屋外に出ていって、2010年の飛躍を願いに行きたいと思います。
ギャラリーサイトのように画像(アイテム)を羅列して表示する方法を、Movabletypeのカスタムフィールドを利用して作成する場合の設定。
画像を表示したいのに、カスタムフィールドでの通常設定では、テキストの表示リンクをワンクリックしないと画像を見れないのに疑問を抱きますよね。
ライトボックス(Lightbox.js)を利用してもしなくてもいいのだけど、画像の自動表示方法をメモ。
■カスタムフィールド設定
名 前:”サムネイル”
テンプレートタグ:”sum”
名 前:”元画像”
テンプレートタグ:”normal”
■テンプレートページに挿入
<MTEntries>
<a href="<MTIfNonEmpty tag="normal">
<MTnormalAsset>
<$MTAssetURL$>
</MTnormalAsset>
</MTIfNonEmpty>" title="<$MTEntryTitle$>" rel="lightbox">
<img src="<MTIfNonEmpty tag="sum">
<MTsumAsset>
<$MTAssetURL$>
</MTsumAsset>
</MTIfNonEmpty>" alt="<$MTEntryTitle$>" /></a>
</MTEntries>
見落としたり間違えやすいポイントは、<MTAsset>タグのところかな。
<MTnormalAsset>・・・左記のように<MTAsset>タグに”テンプレートタグ”を挿入しましょう。







