
あたたかいパートナー会社様の歓迎会&送別会に参加して来ました。
いつも活力と激励をいただいております。感謝。
人情味溢れる素敵空間。心強しです。

仕事をする上で、ある程度ルールを作らないといけないと思うんです。
当たり前のことなのかもしれないですが。
会社とは違うのか、違わないのか。なんでもかんでも受け入れてしまってる自分がいるんです。
特には、デザイン提案数も追加も修正も限度無しでいいのか・・・。
喜んで貰えると赤字なんてなんのその。
業界の人に実績を見せると、もっと金額を取った方がいいと言われるんです。
(クオリティー、技術、センス、工程数など)
お恥ずかしい限りですが嬉しいお言葉をいただけます。それでも全然まだまだです。まだまだ過ぎます。
でも、あきらかに当方よりクオリティーバランスの低い制作物が、
当方の倍の価格だったりする物も会社も見回すとざらにあります。
ここらへんは価値や業界の水準を知れない人達にはわからない・・・。
お客様のことを考えると、どうしても情が出てしまいます・・・。
費用を捻出させたくない。と、同時に、私には戦争はできません。
例えば、業界水準監査局というものがあって、
サービスと出来上がりの物に見合った費用を算出してくれる機関があればいいのですが。
結果とお見積り額の釣り合いがわるかったら、追加請求ができたり、返金しなきゃいけなかったり・・・。
どうだろう。
算出された費用に、お客さんがびっくりするものを提供していきます。
これからも。心労と過労で倒れない程に。
うつろいゆくものに価格を付けるのは難しい。

打ち合わせを終え、クライアント様に晩御飯に誘っていただきまして、夜の北新地へ行って参りました。
新地といっても場違いな店へ入ると言うわけでもなくラーメン屋です!
新地でも歴史深い老舗店です。スペシャルなラーメンをご馳走いただきました。
すんごいてんこ盛りで、最近胃の小さくなってる私ですが、大いに詰め込みました。
美味しかったです。
クライアント様と一緒になって制作してきたホームページは今や一番の集客媒体となっていて、
とても喜ばれていました。
私としましてもクライアント様がホームページの意義や価値に深く関心や情熱を抱いていただけて、ホームページを大切な存在にしていただけて本当に嬉しい限りです。
ホームページも継続は力なりです。
店や医院がへんぴな場所にあったとしても、
いいホームページには閲覧者がいて、実際にご足労して来てくれるんです。有難い。
テレビ局にも目を留められるようになるんです。
あえて失敗するケースも話しますが、ホームページは作り手の人柄が出るのだと思います。
決してデザイナーさんや制作会社の方達へ丸投げなどされず、クライアント様も制作に参加していただきたい。
想いは自らの言葉で伝えていって貰いたいと長年の経験上ひしひしと思います。
真心込めてお客様と一緒にホームページを作っています。
ただ、私の短所であり長所なマイペースぶりは何かと多目に見てやってください(汗)
あらゆるアイデアを集約させるには時間が必要なのです。じっくりコツコツ着実に。
報酬的には、私には制作費などに限度がありますが、お客様には底知れず儲けて貰いたい!
大袈裟な発言と受け取られるかも知れませんが、「投資対効果は無限大」をいつも考えています。
ちょっと話が高揚しすぎてしまいましたが、信頼を寄せていただけるクライアント様方に感謝の日々です。
先日はまた違う業種のクライアント様に串揚げに連れて行って貰いました。
ものつくりを通じ、色々な方達との出会いがあり、とても楽しいです。
報酬とはまた別に、食事などご褒美をいただけると、
気持ちからなにもかもがいい方向へと向かいますね。相乗効果!
個人事業なのであまり呑みに行ったりもありませんので尚更嬉しいです。
いつも楽しみにしてますよ、ご馳走(笑)
その前に期待に答え続けていけるよう、自分を成長させていきたいと思います。
いつもお客様方からの無理難題から、自分の潜在的可能性を引き出して貰ってて、感謝してます。
まだまだ未完成な私ではありますが、懲りずにこれからも宜しくお願い致します。
独りは大変だよね~と理解されていてまた嬉しく思います。
個人で働く方々とのお付き合いも多く、互いに切磋琢磨していければと思います。

自分は"クリエイター"であり"創作家"という気持ちが強く、
これまで"ビジネス"って言葉には抵抗を感じてきたのですが、
社会貢献、人の役に立てる事って考えたら、
堅苦しい"ビジネス"という言葉に前向きな気持ちが湧いてきました。なんかいいかもって。
日本人は、ビジネス=お金儲けという偏見があるようですが、お金儲けがいけないことではなくて、
儲けたお金で何をするか?って事が重要だと気付きました。
勿論、ご自分の能力で詰まれたお金を財産として未来の自分や家族に当てる事だと思いますが、
社会貢献に反して、脱税・節税なんかしていたらやはり金の亡者としかいえないですね。
辞書で"ビジネス"という言葉を調べたら、「個人的な感情をまじえない」とかかれてありました。
・・・私は個人事業たる故か、仕事に対して、関わる人に対して、"情"を出しすぎている気がします。
いいのかわるいのか?自分で自分の首を絞めていないのか?
金銭面で例をあげてみると、まだまだ若いですが、
仕事に対して一応の経験と実績とブランド?がるので、"安売りはしません!"
高くても出したる!!!
そう思って貰えるような個人ならではの柔軟な対応・制作をしていければと思います。
いつもしてますが。更にご依頼料金より付加価値を付けていきます。
お互いにお互いを大切にできる人間関係を築いていきたいものです。
悪い営業に付け込まれないように"ビジネス"と"私情"を絡めず、
クールにならなければと思いました。
人がどうしているか、考え方や知識・経験を学ばなければいけません。
本当に"ビジネス"という言葉を受け入れられる時がくるのは、
自分が株式会社を起こした時かも知れません・・・???予定はありませんが。
その時はしっかりとしたマネージャーが必要そうです(笑)

一番に伝えなきゃいけないことに気が付きました。
仕事、楽しんでます!
不器用ですが人を喜ばす事が大好きです・・・実は(笑)
人はなんのために生まれてくるのかわからないけど、不思議と心の底からこんな私でもなにかの役に立ちたい。
それが存在意義、生まれてきた事に喜びを感じる生きた証だと思う訳で、
役に立ちたいと思う本能が、自分を活かせることはものつくりだと選びました。
ものつくりといってもいろいろありますが・・・。
日々、感謝感謝のオンパレード。
嬉しいこと辛いことありますが、汗や涙を糧に無限に成長中。
培った経験を早く次に次にと繋げていきたいワクワク感が、ことある事に生まれます。
デザインという言葉の意味に苦悩したりもします。
自分だけの殻に閉じこまらず、様々な業種のお客様との共同作業で自分にはない感覚をいただいたりと、
世界を広げていただくこともしばしば・・・。
創作に時間軸が生まれると歯車が狂いそうになりますが、ワークスタイルの違いも十人十色。
「仕事」や「プロ」という言葉には抵抗があるタイプですが、
常識を見つめながら、その先に独創性を輝かせればと思います。
仕事、楽しんでます。
お客様のために、はたまたお客様のお客様のために、人の心を動かせれるものつくりを。
お互いにお互いを大切に・・・信頼をいただけるお客様方にめっちゃ感謝してます。
お仕事をしてる中でふと想うことを箇条書き。メモみたいなものです。
①お問合せメール
日々、お問合せのメールを多々いただいておりますが、
・各名前がない(社名、担当者名など)
・簡単な自己紹介がない
・「はじめまして」がない。
・目的が業務実績を見せて欲しいだけのメール。
・電話番号が知りたいだけのメール。
・真っ先にお問合せメールフォームを探し、HPをくまなく見てない。
・お見積もり目的だけのコピペ文。
・小さい会社だからと低価格での制作を押してくる用件・・・まるで友達感覚。
etc...
ビジネスを展開する上でも、社会的、将来的、人間的にも問題ありのメールを多々いただきます・・・。
②デザイン会社が素材集
ホームページ制作会社やデザイン会社など自社のホームページで、
無料・有料の素材集をふんだんに使用している会社に疑問を感じませんか?
これらの企業にデザイン制作の信頼を抱けるでしょうか?
デザインをビジネスにする会社でしたら、0からデザインを起こしたり、自ら写真を撮ったり、
オリジナリティーを出す必要があるのではと思います。
あっちのデザイン会社もそっちのデザイン会社も、
トップページのメインデザインの画像が同じものだったりします。
日本の会社なのに、外人さんの写真ばかりだとか・・・。
ホームページ需要に目を付け、ただただ利益だけを考えた会社だな・・・と感じはします・・・。
③安くて質の高いもの
これまでホームページ制作業務に携わってきて、
ホームページ制作一式に、10万円以上投資できない人には、
「自分で作って下さい」と言いたいものです。10万円以下では費用対効果に見合いません。
業界規模で、10万円は安くらいでしょう。気持ちはわかりますが、平気で仰ってくる方に疑問です。
こういう人に限って、わがままだったり、タイトなスケジュールだったり、
しばりがキツイ・・・。
タイトなスケジュールは、それだけいい物が出来る確率を低くする事でもある・・・
自分で勉強をするのにどれだけ時間やお金を費やすか考えてみて欲しいもの。
センス、制作物の価値、目に見えない努力なども理解してもらいたいところです。
当方での制作料金は、人件費算出では御座いません。
制作物の価値で生まれる対価とのバランス、
なによりクライアント様の熱意・お人柄を重視して考慮しております。
ちょっとしたことですがメモしてみました。増えるかも・・・。













