個性豊かなホームページ作成承ります!大阪・兵庫(神戸)・京都ではたらくWEBデザイナーのブログ!

作り手のことを考えてみる

有機野菜とか無農薬野菜・玄米・珈琲とかほんのちょっとだけオーガニックにこだわって毎日食べておりますが、
一般の人から「何で?」って懐疑的・変人的な質問をされたりする訳ですが、
はっきり言って、健康のためだけじゃないんです。

有機野菜や無農薬野菜とか、栽培するのは非常に難しいし凄く大変だと思います。
時代が質より量になってきているし、普通の人達がみんなして普通じゃなくなってきているし、低価格競争も激しい中で、
本当は昔ながらの当たり前の農法なんやけど、今や難しい農法になってきている。

化学農薬・化学肥料を使用している農家と使用していない農家では、
作り手の想いが似通っていても、無農薬を選ぶ農家さんの頑張りや想い・志は桁違いっていうか・・・。
またもう一つ言える事は、有機農業ができる程、自然豊かな環境・土地で産まれた産物だからって事。純粋で質がいい。

価格に関しても有機野菜や無農薬野菜・玄米は、他よりお高くはありますが、
自分達の利益や生活よりも、栽培の難しさに立ち向かい、
食べる人達の健康や安全を考えて手間隙掛けて野菜つくりをされいる人達の努力や想いには、高いだけの価値がある。

値札だけを見て買い物をするのは人間的に小さいなぁって思ったりなんかします・・・。

最近思っている事は、料理人の顔の見えない飲食店は控えたいなって思ってる。
カフェ・レストラン・居酒屋など飲食店の大手・大型フランチャイズチェーン店とか・・・。コンビニもだ。
謙虚にも小さい店・無名の店にはこだわりがいっぱい!人と繋がれる。
料理人の表情・背中・汗・調理場が見える店って素敵だ!包み隠さず。

つくっている人の事を考えてみたら、やはり頑張っている人達を応援したくなる。
健康を買うというよりも、作り手の真心を買って、いつも美味しく食べているんです。

考えようによっては、私のものつくり(お仕事や創作)も純粋な生命力湧き出すオーガニック(有機)創作!?

2009年10月18日 大阪のWEBデザイナー

仕事とプライベート

お仕事関係の人達とプライベートの話をするのを悩みます。
仕事とプライベートの間にひしひしと感じる壁が気になるというか・・・。

仕事だけに留まらず、私という人間を見て貰いたいし、知ってもらいたいってのが本心。
許してくれるのであればプライベートな話はしたいです。でも私だけべらべら話すのもちょっと(汗)

プライベートな話ばかりするのは、仕事という緊張感が欠けてしまうかも知れませんが、
柔らかく脳をほぐし、リラックスして仕事を進行していく為に必要なんじゃないかなと思います。

意外な面を垣間見れる!?好感しより良い信頼関係を築ける。様々な相乗効果が湧いてくるかもしれません!

人と人の間に、スーツが壁を作る。
人と人の間に、肩書きが壁を作る。
人と人の間に、会社が壁を作る。
人と人の間に、仕事が壁を作る。
人と人の間に・・・。

私は会社組織ではないですし、個人ですので、仕事に関してもプライベートに関しても柔らかさを持っていたいです。

「さつま芋がたくさん採れたよー」「収穫を手伝ってー」「お食事会をするよー」等々、
田舎暮らしのご近所さんみたいな関係とか好きだったりします。

「仕事が1番」
それはそれで冷めた?関係だったらだったで理解できますけど、やっぱりちょっと勿体無い気がします・・・。
食べ物も欧米化、経営も欧米化、なんでも欧米化・・・(汗)
利益優先、効率優先、弱肉強食の欧米社会、家庭的な昔ながらの日本的経営が失われてきている・・・。

仕事という張り詰めた空気が邪魔をして、機械みたいな感情の無い関係とか息が詰まります。

表も裏もありません。裏の世界があるというのなら、表に出す機会が無いだけ。
私という人間を表現するには、仕事という空間だけじゃ狭すぎるんです・・・(爆)

打合せにいったらプライベートだけの話で時間がきてしまった!
いいじゃないいいじゃない、田舎の井戸端会議みたいで・・・(笑)
まぁ実際駄目だけどな(爆)

プライベートな話は、お互いのベースとなる人間性を理解し合え、それによりリラックスでき、
仕事に対するモチベーションUP、能率UP、協調性UPに繋がる仕事作りの要素だと思います。
緩急を付けながら好循環を生み出していければ。
しかし、お仕事関係→交友関係は善いですが、交友関係→お仕事関係は危険。

奇跡のご縁・・・仕事だけの人間関係って割り切るのは勿体無い・・・。

このお仕事ブログでも、もっとアホな事をベラベラ綴りたいのですがなかなか(笑)

2009年10月 9日 大阪のWEBデザイナー

エゴから愛に。

お金、順位、大きな実績をモチベーションやプライドにするのは限界があって、やがて人として詰まらなくなる。

人の役に立てたり喜んで貰ったり感動して貰える事は人がいる限り限界はなく、ものつくりを通して生まれる感謝の気持ちは、私が私自身を表現できるものであり、又、人間としても成長できる最大の生きがいです。

2009年9月17日 大阪のWEBデザイナー

スタッフは家族

「お客様は神様」とか「お客様が一番」とか、
電気店、百貨店、量販店など”大型店”と呼ばれる店での教育は、
一貫して上記のような感じだと思います。

こういうお店の内情を垣間見て思う事は、
賑やかで活気に溢れた店頭では笑顔で楽しそうなんだけど、店頭の外では廃れたスタッフ達の暗い現状を垣間見れます。
経営方針や教育が、お客様が一番ということは、雇われているスタッフ達は二の次って事であり、
やはり裏では、文句ばかりが流れていたり、元気がなかったり、人間関係も雰囲気も悪い悪循環世界が広がっております。可哀想なくらいです、賃金が良くても悪くても、それより大事な人の真ん中の部分が・・・。

華々しく明るく賑やかな店頭とは想像がつかない程、日の光も当たらない寂れたボロボロな事務所。
ある意味スタッフルームはスラム街というか・・・。
テナントで入っている小さな店に就職する方がよっぽど自分達を活かせるのではと思います。

裏側というか内側というか・・・自分達を大切にしない経営では、スタッフのモチベーションがどこまで続くかはわかりません。
スタッフを大事にしていく経営こそ、人も育ち、好循環で会社も健全に育っていくのでは思います。

大型店は、もはや大きくなりすぎて、ただただ歴史や知名度(ブランド力)で集客できているだけ。

見た目より中身という言葉があるように、
人も物も会社も何でも、表面だけでなく、内側(裏側)も充実してこそ上手くいくのではと思います。
隠そうとしてもばれる時代、内側が充実している人って、やっぱり凄く善い人ばかりです。

「お客様は神様」とか「お客様が一番」とか、自らに決定権もなくお客様に振り回され、会社に信念も意思も個性もない方針だと思います。

スタッフは、誰かの家来?召し使い?

家族全員あっての家族、
ココロあってのカラダ、
スタッフあっての会社(店)だと思います。

2009年9月 5日 大阪のWEBデザイナー

取り組み方

夏の甲子園、今年の高校野球も数多くの印象的なシーンが繰り広げられて心を奪われておりました。
頑張っている姿、気迫溢れるプレイひとつひとつが凄く印象的で胸が熱くなるし応援したくなる!
笑顔の球児とともに笑顔になり、涙する球児とともに涙する私でした・・・。
白熱する甲子園にて、数多くの人の心を気付かせて貰えました。

準決勝で敗退したチームの監督さんが、泣きじゃくる球児達に言っていた言葉が凄く印象に残っております。

「日本一にはなれなかったけど、お前らは取り組み方で日本一だった!」

この言葉に凄く心を打たれました。目を向けるところは、「取り組み方」です。
その通りだと思いました。勝ち負けじゃないと。

野球を通して、いかに人として成長できるか。
球児たちはまだ未成年ですし、高校生ですし、大事なのはそこだと思いました。
本当に素晴らしい監督であり先生だなと思いました。

若い監督さんでしたけど、凄く頼もしい監督さんです。
私が中学生だったら、こういう監督さんがいる野球部に入部したいです。

個人的に、将来有望な選手は、敗退した方が、悔しさを知った方が、将来輝くのではと思います。
若いうちに成功する人は、ある意味不幸かもです・・・。

「大事なのは取り組み方」
監督さんに気付かせてもらった言葉ですが、経営・商売にも通ずる言葉だと思いました。

会社やチーム、プロジェクトに、巨額のお金を投じても成功や優勝はできない。
お金では掴めないものがあるから。

何もしていないのに、儲けようだとか、勝利を掴もうだとか、結果が出たとしてもそれは一時的。
一時的な夢気分と一時的な感情ほど、人を狂わすものだと思う。

「景気が悪い」「業種が悪い」「規模が小さい」「ロケーションが悪い」「大企業・大型店が悪い」などなど、
世の中は、自分以外の外側が悪因だと言い訳をする人ばかり。所謂、他力本願。

仕事に恋愛、商売や人付き合い、何かしら上手くいっていない人は、取り組み方を見直して、内側を改善していくべきと思う。

何もしないで本当の喜びを得られるのか?何もしていないから涙も出ないね?

人任せは駄目。何でも自分次第。
人の意見を聞かない頑固な強者もいるけど、その人達は、気付く事を得意として、
自己の成長へと繋げているのではと思います。

バッターボックスに立ったんだったら、自分でやれることをやってみなきゃ。
外からのサインに頼るな。自らおもいきり行け!

ホームラン狙いの商売は短命。
粘りに粘る繋ぐ野球スタイルこそが、継続的活力で満ち溢れ成長してけるのだと思います。

球児たちの笑顔や涙は、日々の苦しい練習や努力の賜物。
生きがいに対する取り組み方が、輝かしい未来を掴むのではと思いました。

2009年8月27日 大阪のWEBデザイナー

食糧危機の前に、人の食が危機

食の常識・非常識~先入観を捨てると病気が改善~
というセミナーに参戦して参りました。

アトピー!
子供の頃から痒がりだったのですが、3,4年前くらいからかな、幼き頃から積もり積もった体内の垢が、今いい大人になって出てきております。小麦、卵、肉、乳製品、子供の頃に摂取しすぎました、多分(汗)
運良く外見ではわかりませんが、背中や腰、お尻の湿疹のひどいことひどいこと。毎日ボリボリしております(苦)
まぁ、1人暮らしも長く荒れた食生活、個人事業という、仕事が無ければ生き続けられないストレス(前向きな気持ちの方が強かったので自覚は無い)、対人でのコミュニケーション下手なストレスなどもあったりしたのだと思います・・・。

意識はしていないのですが、マクロビオティックを知ることになった某カフェでのセミナー、
体質改善についてや、何を食べて何を控えていくべきかとか、興味深い話をたくさん聞けました。ありがたや。

現代の砂糖は、食物というよりも薬品に近い。
精神安定剤っていうか、将来は覚せい剤レベルにでもなってしまうのではないだろうか・・・。ぼーっとしている人は砂糖の摂り過ぎ(汗)
人間は、砂糖を取らなくても生きていられます。栄養の無い味わい目的の為の酒・コーヒー・タバコなどと同じ嗜好品です。砂糖とブドウ糖は一緒にしないように。

一般の食料品売り場では、原材料と共に数多くの添加物が掲載されていますね。
何も知らない。何も思わないって可哀想な事です。
化学の力で不自然に成長を早まらせられたり、長生き(保存)させられている食品が多いです。
長すぎる賞味期限って、ミイラを食べている感じ?
誰かの金儲けの為に、人類は植物人間にされてしまう日がくるのでは。
日々、コンビニで販売されている数百万羽の鳥達は、生きている時は大量の化学飼料、店に並ぶ前の死後は、放射能にさらされているんです。牛も豚も魚もかな・・・。こういう汚染された食べ物をを人は何も知らず食べている。
確かに美味しいです。添加物という魔法がかけられているから。

今はいいと思います。何を大げさなと、エゴを貫いてもいいと思います。
しかし、エゴの積み重ねが体内にウイルスを蓄積させ、必ず次世代に反映していくと思います。
自分には影響が出なくても、血を受け継がれた子孫は迷惑この上ないですね。
冷え切った体の女性、愛煙家の女性、不妊症になったり、未熟児が生まれたり・・・。
いざという時、後が大変。養育費、治療費・・・。

正しい事を謳う人が迫害される時代、誤った知識が普通になり正しいと認識している人が多いです。
政府のせい、メディアのせい、ビジネス社会のせい・・・。
人のせいにするのはいけないけれど、まずは一人一人が本当の事に気づくこと。
先入観を捨てられる柔軟性がある人こそ、何事でも上手く対応でき、健全に生き延びていけるのだと思います。

私的には、自分の意見も人の意見も何事も、一度聞き入れて、試してからというスタンスを自然に取り入れている気がします。自分に合うか合わないか、何も知らないのに頑なに拒むってのは世界が狭まる気がする。

有言不実行の無責任主義者、誰が決めたかわからない常識に浸かりすぎの人が多いです。

今の日本は、欧米化し過ぎて和食はいつか忘れ去られるのではないだろうか?
現代の子供達の弁当に梅干は入っているだろうか?
若者達は危機に直面していると思う。

母親が気付いてあげないといけない。親がいい見本になってあげないといけない。
蛙の子は蛙だけど、苦しみや過ちを受け継がせてはならない。
過保護に育てられて来たり、非行に走る愛情が乏しかった子達が親になったら、
生まれてきた子へ愛情の注ぎ方、育て方がわからない親が増えていくのでは。
子育てを自分の親にさせている育児放棄してる母親とか許せないなぁ。
子供の前でタバコを吸っている親も許せないなぁ。

家計が厳しいからって安い食材に手を出すのも負の連鎖。
安い=質が悪いって事に気付かなきゃいけない。外国産に注意、養殖に注意。

パンやスパゲッティーなどの乳製品や小麦、卵、日本という湿気が多い環境の中で、成長に必要の無い食が広まりすぎている。アレルギーの元凶だ。

涙、汗、おしっこって、しょっぱいですよね。それは人の身体の体液は、塩水だから。

タバコ、コーヒー、ミルク、肉など、日々多量に摂取している最悪な生活習慣の人達が周りにいるけど、いつか病気に犯されると思うけど(汗)、それを微力ながらも中和して乗り切らせているのは、海水浴やダイビングをしてたりで、海に浸かっているからって気がします。

輸血に他人の血なんてアレルギーの元、輸血よりも塩水を使うと生命力に光が射すそうです。
戦争中とか昔ながらの知恵らしい。

梅干は特効薬!元気の源、生命力の源!
塩コンブは、甘い物を食べたら中和してくれる!
大根おろしは、肉を食べたら毒を中和してくれる!

大食いの人は、よく噛んでいない・・・便秘。腸が悪くなる。歯へ問題が。
甘い血の人は、良く蚊にさされる・・・私(汗)・・・小豆やかぼちゃを食べたいね。

断食3日で、血管が1歳若くなるらしい・・・先生の話。
喫煙3日で、肺が1歳若くなる・・・私の考え(爆)
禁酒3日で、胃が1歳若くなる・・・私の考え(爆)

美味しいものを食べたら気分はスッキリするけど、身体に毒を入れていることを忘れてはならない。

みんな実は、十度の中毒者だ。わかっていてもやめられない。
ちょこちょこと意識して改善していかなくては。先入観を一度忘れて、再認識(アップデート)を。

皮膚が悪い、歯が悪い、鼻が悪い・・・外から入れる食が原因と言っても過言ではない。
先祖代々での生活習慣、食生活の正しい心がけが必要だ。

とりともめなく色々と書き綴ってみました。
21世紀はウイルスの時代です。儲けようとする人はそのうち病気で早死にです。
化学に頼らなず、みんなが正しい食を知り、本当に美味しい食を知り、昔ながらの日本の食を知り、なによりバランスを保って偏る事のない食事をしていこう。
例え安全って表示されている食品があっても安全度100%って訳じゃない。
20%もあれば1%にも満たないかったりするかも。0%じゃない為、1%でも安全という表示はできる。
何を食べていけばいいんだろうってなってしまいますが、みんなが現代の悪循環に気付けば、みんな長生き、日本、世界が明るくなっていくのではと思います。

セミナーで受け止めた話に加え、独自の考えも盛り込んでみました。
心の片隅にどうぞ。

2009年8月 7日 大阪のWEBデザイナー
前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10
このページの先頭へ