
「制作料を払ったのだからデジタルデータの所有権もクライアント側にある、という発想」は、
法律的にはクライアント側の妄想。
また、「制作委託契約でデータの引渡しを約束していない限り、無償でデータを渡す義務はなく、渡すにしても使用方法に応じて適切な使用料を請求することができる」・・・これって、口下手や立場の弱いクリエイターの人達からしたらまさに、知らなきゃ損ってこういう事だ!
クライアントの言いたい放題(言ったもん勝ち)に洗脳されないように!
クリエイターの皆さん、自分の作品を大切にしよう!
デザインは決して「売り切り」ではない。
ホームページもデザインの使用料を請求できるかも?(笑)

前々から思っている事なんやけど、お仕事サイトの文字の量が多すぎる。そんな印象を自ら感じています。
こんなに活字があったら何がなんだか・・・眠くなるよね。自分で言う(爆)
まぁ、心地よいクラシックの音楽を目で聴いてるかのように思ってくれれば。
コピーライティングとか短い文をつくるのって好きなんだ。
そりゃ~勿論、全ての言葉が本気の言葉さ!クライアント様と私とを繋ぐ正直な想い、純愛。
どれも省きがたいけど、シナリオを整理する必要はある。
ホームページは私の代弁者。

巷では、”女性を惹きつけるホームページ”だとか”女性視点”だとか”女性の感性でつくる”だとか、女性オーナーをターゲットに特化したホームページ制作会社が多々あります。勿論、制作者側は女性スタッフチームであり。
そんな中、”男性を惹きつけるホームページ”だとか”男性視点”だとか”男性の感性でつくる”ってのがあったら・・・ある意味面白いけど、物凄く想像したくない訳で(笑)
働く女性って素敵だと思っております!
近所の公園で遊んでいる子供たちを見ていると、女の子がボール遊び、男の子はベンチに集まってゲーム。
女性が男性っぽく、男性が女性っぽくなっている今の世の中で、同じ男として男の未来が心配ですが、しっかり子供たちの希望となるべく、ネチネチせずガツガツ動いていきたいものです(笑)
たちあがれ日本ならぬ、立ち上がれおとこのこ!女性を凶暴と決め付けちゃそこで負けだよ!
何事にも現実の世界で闘争心をもたなきゃ!
さて、女性オーナー様からホームページ作成のご依頼を多々受けておりますが、利用者の方から”男性が作ったホームページとは思えない”という反響を女性オーナー様方を介し多々頂戴する事があります。それはそれで嬉しい事です。
あ、クライアント様の見本になりたいものである私のこのホームページってだんだん派手になってきているような(苦笑)
もっとシンプルで繊細で柔らかく優しいデザインにしたいんだけど・・・。
個人的には、老若男女分け隔てなく、できる限りターゲットとなる利用者の視点を考慮し、ほんのちょっとだけ私らしさをデザインに注入させていただければ嬉しいなと思っている次第です(笑)
冷静に客観的に見れますし、幅広い視野を持つという意味でも殻を破るという意味でも、異性視点も面白いものを生みだせる手段の一つなのかな~な~んて思ってたりもします。

ストイックなまでに人を頼らない。
周りの人たちよりは、限りなく人に頼らず業績を上げてきた自負はあるかな・・・。
頼る事って私にとって凄く悔しい事!
誰もが仲間を募り、グループを組み、苦しみも楽しさも分かち合っている。助け合い支えあい。
そりゃーグループが恋しい時もある。見込み売上を捨てている勿体無い時もある。しかし、そこが私にとってパワーの源(笑)
個人で活動していると、たまに馬鹿にされるけど、苦しさは私一人で、楽しさはみんなに。
個人でもグループに負けない強さや売りを、日々の無理難題の中で模索し育てていきたい!
逆に言葉に出されて期待されると捻くれ者なので気持ちが冷めますが・・・(爆)
個人でも頑張れるってとこを見せていきたい!
いつも一人ではできない事に立ち向かっています!

「自分と他人とを区別する事から全ての迷いがはじまっている」
めっちゃ共感する言葉、支えになる言葉。また、自分にとって痛いとこをついている言葉。
他人からの迷いが自分を強くしてきたって気持ちもありますが、これは錯覚なのかもね。
数年前から年1回で参拝をしている西宮にあるとある神社で出会った言葉です。年1回の今日、再び訪れてきました。
そして、この言葉を再確認して自分を奮い立たせてきました。
人それぞれ色んな答えを思い起こすかも知れませんが、私がこの言葉から思うことは、「自分を磨く」です!
”隣の芝は青い”って言葉が当てはまるかはわかりませんが、外ばかり気にしていると、一番身近にいて大切な家族、そして何より自分自身の心を見失ってしまいます。灯台下暗し状態。
周りの成功や周りの声を気にする前に、まずは自分(内側)を知り、自分(内側)を磨かなきゃ!
芸術やスポーツ、経営やホームページ運営、そして人間的にも、なんでも内に秘めているものをいかに成熟させて表現するかが大事だと思います。
自己成長って、自分を疑って自分を信じての繰り返し。自分を信じる感情よりも自分を疑う感情って盲点だと思う。
他人の言動が肌に触れるだけで、すぐぶれてしまう・・・いかんいかん。
他人なんて気にしていてもしょうがない!迷いは自分で生んでいる。自我をしっかり持たないと。
誰ともどことも比べられないオリジナルな自分へと成長できるように精進です!

個人事業でWEBデザイナーとして働いている人は、どのくらいいるのだろう?
下請けメインで働いている人と直請けメインで働いている人ってどちらが多いのだろう?
多種多様な職があって十人十色の人達がいるけど、
WEBデザイナーとIT社長、どっちが多いかな?
WEBデザイナーとグラフィックデザイナー、どっちが多いかな?
WEBデザイナーと建築デザイナー、どっちが多いかな?
WEBデザイナーと歯医者の院長、どっちが多いかな?
WEBデザイナーとコンビニの店長、どっちが多いかな?
WEBデザイナーと自動車ディーラー、どっちが多いかな?
WEBデザイナーと居酒屋経営者、どっちが多いかな?
WEBデザイナーとうどん職人、どっちが多いかな?
WEBデザイナーとJリーガー、どっちが多いかな?
WEBデザイナーと星の数、どっちが多いかな?
昔はWEBデザイナーの人材が足りないって言ってたな。
今もやっぱりWEBデザイナーって人材不足で、人気の職なのかな?増え続けてるのかな?
WEBデザイナーと一言で言っても、役割なんて1から10以上、1だけする人もいれば10以上こなす人もいる。
一等星でも二等星でもない、まだまだ六等星、七等星かも知れないけれど、ま、そんな事は置いといて、
どれだけたくさんWEBデザイナーがいても、印象に残り、個性的であり、役割を果たし、
順位なんていらない、比べられない存在、群集に放り出されたとしても、
自信を持って自分自身の”光”を放っていきたい。そして何より、作品を輝かせ、喜びを分かち合っていきたい。
WEBデザイナーは、インターネットという果てしのない恵みと厳しさで渦巻く銀河を旅する戦士。
クライアントの星を渡り歩き、困難を乗り越えながら喜びの種を巻き、じっくり咲かす。
WEBデザイナーは、みんなの未来開拓者。
WEBデザイナーとして人の役に立つ事が今の使命。むしろこれしかできないかも知れない?
看板が無くても依頼者が訪ねてこられるような、選ばれるWEBデザイナーでありたい!
あ、すいません!目が腫れ気味です(爆)








