
森山直太朗コンサートツアー2009に行って参りました。
”どこまで細部になれるだろう”ツアー、5月の奈良公演に引き続き、大阪公演にも参加して参りました。
大阪会場は、ウエルシティ大阪(大阪厚生年金会館大ホール)。
まぁ、行きつけのバーに通う感じで気楽に音楽と空間に酔いに。人間味と。
もうほんとに心の底からリスペクトしているミュージシャンの1人です。詩人で作詞家の御徒町凧君とセットで(笑)
人柄も感性も音楽性も素晴らしーく、あーなりたいなと強く想う理想の人です。
自分の世界を貫いているっていうか、形にできていいる人、表現できている人、なかなかいないです。
人として不自然さを全然感じない。
涙って新曲、凄く存在感があって魂を奮い立たせてくれるような楽曲です。
凄く力強いです。10月21日発売、早く弾き語りたいです♪
直太朗の唄を聴いていたら、気楽になれます。心の底から呼吸ができるというか。
世間では、見栄をはったり強がったり不自然に力が入っている人が多いです。
言い訳したりとか、わからない言葉でもわかったようなふりする姿勢とか(流してるだけだと思うけど)、
こういう人たちを見ていたら本当に疲れるんですよね。
もっと楽になればいいのに。肩の荷を降ろせばいいのにって・・・。
女性に関しては、着飾るブランド物に対して、似合ってないというかブランド負けしているというか・・・。
妙にプライドとかに取り付かれて自分を高く見せているというか・・・。
ひゃーしんどい・・・。
直太朗の唄を聴けばいいのに。本当に素直な自分になれるから。
本当に大切な心、忘れかけていた心に気付かせてくれると思う。
直太朗の唄は、ラクになれる。
楽曲ごとに色々な情景が思い浮かべられるし考えさせられる。
何度ライブに足を運んでも本当に素晴らしいライブでした。素晴らしい空間でした。
御徒町凧君の演出も独特で面白いです。
あ、私、宇宙人(変人)って言われるけど・・・(何故?こんなにも普通なのに・・・)、いや違うと思った(笑)
現世で地球人に馴染もうとしてるんじゃなくて、誰よりも地球人に戻ろうとしているんだ。
こんなにも自然が好きなのに、自然と調和しようとしているのに・・・宇宙人って・・・?別にいいけど。
食文化の話をしてみますが、
金儲けの為の不自然栽培、農薬散布、汚染飼料で育つ家畜、添加物汚染などなど、
今、普通の人が普通じゃなくなってきている時代(みんな異変に気付いていない)。
道を外れた誤った常識が普通になってきている。凄く不自然。
正しい食事ができていない!保存料、防腐剤、香料、着色料等々、怖いね~。
みんなのカラダ、知らず知らずに汚染されているんだから。みんな凄く鈍感。
直太朗の唄は、人と自然と調和していて、本当の故郷へ帰ろうよって、唄ってる感じ。
みんな、昔ながらの地球人に戻らなきゃ・・・。今、みんな凄く不自然だよ。
私を良い意味でも悪い意味でもどこか変な人と思う人は、
エネルギーの無い人たちだと思うわ。普通に浸かった生きた屍たち。
還ろうよ、みんなで還ろう、グングルパーニャの国へ。
直太朗が、自然体の大切さを教えてくれます。いつもありがとう。
あ、ライブに関しての感想・レビューは、今回も書くまでもないです、最高!

夏の風物詩、情熱大陸スペシャルライブ2009へ参戦して来ました。
この夏はまだ、"暑さ"しか味わえてなかったから、やっと夏を愉しむアクセルを踏めた感じです。
5年連続での参戦。常連って奴です。今年も超豪華アーティストで、胸の高鳴りが大地を揺るがす感じやった。
個人的注目アーティストは、押尾コータロー、森山直太朗、葉加瀬太郎の3太朗でした。
太郎って名前、日本を代表する愛着のあるシンプルな名前で、日本の現総理大臣以外の太郎さんには不思議と好感を持ちます。現総理大臣が総理大臣じゃなかったら好感を持てたかもですが。
未だに梅雨明けされていなかった関西、天気が心配されていたのですが、会場は、終始雨は降らず、時より日差しが射すだけで、もくもくと曇り空が広がり、いつもにまして涼しかったです。念の為にカッパまで用意して参戦してましたよ。使いませんでした。
クーラーボックスに氷枕やビールを詰めて野外対策ばっちりです!
日焼けで赤くなる人や日焼け止めの塗りすぎの人は、発癌性リスクが高くなりますよ!
自然の中、上質の音楽響き渡る中、ビールがうめ~!
今年はチケット代の支払いを、うっかり1日忘れてしまって、なんとあろうことか、Aエリアを取れてたのに、Cエリアでの参戦でした(汗)まぁ熟知しているので、見やすい場所を確保できましたけどね。
こういう野外フェスでの場所取りで気を付けたい事は、
周りを見回して、"グループでの参加者がいないか"を要注意しなければなりません。
理由としては、一番は"うるさい"(爆)
みんなが音楽を愉しもうとしているのに、"酒"を飲んだり、無駄に"会話"してたり・・・。本当に迷惑なんですよね。
過去の経験から、いつも場所取りの時は、周りを見回しております。
後、レジャーシートで、他のお客さんとのスペースをあまり作らない。
これは、ほんの小さなスペースでも割り込んでくるKYな客がいるんです・・・。
バカップルとか・・・いるんですよね(苦)
ささ、ライブのレポですが、小田和正、一青窈、クリスタルK、ケミストリーが初めて参戦で、凄く注目しておりました。みんないい唄うたってるわぁ。
意外に、ケミストリーの曲、ほとんど知らなかったけど(汗)
ドウチン氏は、広島カープファンだからケミストリー以外での活動では知っていたり(笑)
一青窈さんは、凄く自然というか飾り気がなく素朴な女性で好感が持てますね。
実際、可愛らしい女性でした。♪ハナミズキ、♪もらい泣き、じーんと来ました。
クリスタルKさんは、盛り上げ上手でしたね。ショートパンツとポニーテイルが可愛らしかったです。
こころから、こころから・・・♪恋におちたら
パフォーマンスも人柄も音楽性も優しい感じで空間に笑顔の花々が咲いておりました。
待ってましたと押尾コータロー氏のライブですが、
5日にリリースするアルバムの曲も披露してくれて、会場をギター一本で嵐を巻き起こしておりました(笑)
盛り上げ曲に♪Hard Rain という曲があるのですが、
この曲の時に、なにやら向こうの空から黒い雨雲がやってきたのにはちょっと冷やせかきましたよ・・・(汗)
あの雲が会場からそれて良かったです・・・あの雨雲はやばかった・・・。
おいおい押尾コータロー、そんな曲演奏するから~・・・ってなるね。パフォーマンス、素晴らしかったです。
葉加瀬太郎氏と共に、葉加瀬太郎氏のニューアルバムでデュオした曲も披露してくれました。
ほのかに夕焼け染まる涼しくなった会場、一瞬の静寂に柔らかな灯が灯もる感じの中、
森山直太朗、登場!
万物の代弁者の音楽、やっぱ最高です!音楽も歌声もうっとりします!
柔らかくも堅い意志でできた個性、世界観、表現力、音楽力、人間力、凄いです!
私も個性豊かな人間になりたい。
何事も個性を輝かせられる人が、星になれると思います、生き残っていけると思います。
砂漠の中でも花を咲かせていけるような花になりたい、人間になりたい。
♪涙って新曲、早くギターで弾き語りしたいなぁ。唄いたいなぁ。リリースはいつだろう。
小田和正・・・大御所登場!
凄いね。空気を一変させた感じ。
森山直太朗の空間が空だとすると、小田和正の空間は、宇宙のようです。それだけ空が広がったって感じ。
誰もが知ってる名曲の数々を披露されました。気のせいか歌詞を間違っていたようだけど(微笑)
初めてだったわ。ステージから降りる人(笑)
客席を縦横無尽に駆け回り、オーディエンスにマイクを向けて唄ったり、
一番ハッスルしておりました!歌声も音楽性もさることながら、凄いおっちゃんでしたv
なんとなんと、
小田和正がピアノを弾き、葉加瀬氏がバイオリンを弾き、森山直太朗をボーカルとしてのセッションがありました!
もう本当に凄すぎ!感動でしたよ!さぶいぼが最大級の数で出てきました(笑)
これほど贅沢なステージはないくらいなトリオ!素晴らしかったぁ!涙がちょちょぎれました!
ライブの最後は、葉加瀬太郎氏のステージ!
ライブ中、♪花を披露してくれた中孝介氏が、エトピリカに歌声を添えてくれました。
地球に優しい歌声・・・今年も凄く良かったです。いいなぁ、声が綺麗な人って。
情熱大陸ライブの最後の曲は、やはり"♪情熱大陸"です!
踊りに躍ってハッスルしました!熱かったです!熱くなきゃね!
最後は、今日参加したアーティスト全員での締めの万歳があり終幕でした。いやーお腹いっぱいでした!
素晴らしい音楽達を耳に取り込み、目に刻み、肌に染み込ませ、ココロもカラダもエネルギーで満たす事ができました。
疲れやストレスも吹っ飛びましたよv
広い広い大空の下、セミの声が鳴り響き、風でささやく万博公園の森、人も動物も自然も全てが一体になり唄をうたっておりました。
自然の言葉を代弁する押尾コータローのギター、森山直太朗の歌、リラックスするというか、物凄く肩の荷が落ちる感じです。開放感って奴。好きなものはどんどんカラダに取り込んで生きたいです!
不自然な人が多い。そんな人は太陽の光を浴びていないから。野外フェスはいいよ~。
人は自然の一部だから自然に優しく生きていこう!音楽を通し、野外に出てみればどうよ!!
今日のライブが私にとっての待ちに待った夏の幕開けだから、抜かりなく愉しんできました。
短い夏かも知れませんが、楽しめる時は全力で愉しんで参ります。
ずっと自然と音楽に包まれていたい!

先日、森山直太朗コンサートツアー2009に行って参りました。
もうほんとに心の底からリスペクトしているミュージシャンの1人です。
人柄も感性も音楽性も素晴らしく、あーなりたいなと強く想う理想の人です。人として不自然さを全然感じない。
ボクは、生まれ変わることができるのなら地声の美しい人間に生まれてきたいです・・・(笑)
ずっと唄を唄っていられるってそれはとても愉しいことだと思うし、自分だけじゃなくて周りの人も愉しませてあげられそうだし、みんなで音楽に包まれて愉快な時間を過ごせそうだ。
「どこまで細部になれるだろう」というツアータイトルですが、都市公演で儲け中心のビッグアーティストのコンサートよりも、
日本全国、都市圏から離れた地方中心のコンサートスケジュールで、なかなかコンサートに行けない地方のファンにはありがたい、優しいツアーです。
「どこまで細部になれるだろう」・・・この言葉ですが、ふとデザインにも大事な事やなーって思いました。
細部にまでこだわったデザインって、プロとアマの差も出るっていうか、クオリティーに大いに関わってくる。
長年デザインの仕事に携わってきて、細部までのこだわりも私の中で構築されてきております。意識しております。
細部までのひと味が肝心なんです。料理での隠し味的な。
個性・性格も出る箇所だし、じっくりと丹念に感性を注ぎ込み、細部までこだわったデザインを創造していきます。
目指す先は、シンプルの極み。
ボクはどこまで細部になれるだろう。

徹夜明けで丸1日以上起動していたハードな1日でした。
日曜日に宇治に行って参りました。自然が多いし空気もよく久しぶりに癒されました。
青い空、毛玉のような雲、鳥のさえずり、木々や緑のざわめき、川のせせらぎ、花々の笑顔、たくさんの自然にお目にかかりながら散策できました。
世界遺産(世界文化遺産)である宇治上神社や平等院に行ったりしました。
神聖な場所が、こりゃまた心身に清涼感?みたいなスッキリした気持ちを与えてくれました。
いつか実際にこの目で見てみたいと思っていた10円玉に描かれた平等院鳳凰堂。
長い歴史と芸術を感じました。鳳凰や雲中供養菩薩の像がとても印象的だった。
さて、何故宇治に行ったのかといいますと、宇治市の隣の城陽市で、
押尾コーターローのアコースティックギターコンサート2009があったからでした♪
城陽市の文化パルク城陽プラムホール。
昨年末以来の押尾コータローのライブでしたが、いつもながらに最高でした!
ご挨拶もかねた昔の曲から最新の曲、メンバー紹介などスローな曲からアップテンポな曲、とことん押尾ワールドが展開されました。鼓笛隊というメンバーが増えていました(笑)ギターひとつで何でも演じてしまいます。凄いテクニックです。
私が持参した押尾グッズに目を留めてくれて、私の目の前で演奏してくれた!
最高でした。こういう時に限ってうろたえてしまう私でした(汗)
あーまた明日からギターの練習に力を入れて参ります。ギター最高!
いつも、ギター最高って気持ちを押尾コータローが教えてくれるんです。
今日は自然溢れた場所にも行け素晴らしい音楽も聴けて、微妙なコンディションではありましたが充実した休日でした。

Ryuichi Sakamoto Playing The Piano 2009
@サンケイホールブリーゼ
http://www.sitesakamoto.com/
※写真撮影許可有
音楽は、光であり水である。
坂本龍一氏のピアノソロコンサートへ足を運んで参りました。真面目に生きていたら機会が舞い降りました。
2005年の前回のソロライブ以来です。
万物とのコミュニケーション・・・2台のピアノを駆使し、ワイルド、クール、シュールレアリスム、ネイチャー、エレクトロニック、スペイシーなどなど、坂本龍一ワールドが繰り広げられました。全てがシンプルで上質な世界でした。
もう1台のピアノは、龍一さんが事前に演奏されたパートが記録されており、
いわば透明人間とのセッション、2人の龍一氏が存在していました。
龍一さんの音楽は、耳を大きく広げて聴くものではない。深く目を閉じて、脳で聴くものなのです。
頭の中をすっからかんにして、静かに静かにメラメラに。暗闇の中で沸々と生命力が躍っている。
なんだろう。万物が音楽となったもの。それは、人類がまだ存在してない地球が誕生した時代、そんな時代までさかのぼっているのに、どこか懐かしい回想を思い起こしてくれます。
地球の喜び、叫び、悲しみ、怒りが聴こえてくる。地球の本来の姿が訴えかけるように伝わってきます。
星の輝きに涙するように、ピアノの音ひとつひとつに涙でした。現れては消え現れては消え。
美しいものは儚く消えていく・・・美しいものこそいつまでも残っていて欲しいものなのに・・・。
龍一さんには、人間として物凄く似通った感覚を覚えます。同じ宇宙から同じ星からこの地球にやって来たかのようです(笑)
言葉は要らない。コミュニケーションはアート、ミュージック。
龍一さんは、環境問題など多くの慈善活動にも参加されておりまして、
私も私ができる事で、地球の大切さを伝え、地球の労をねぎらっていければと思います。
地球を泣かせたくはありませんし、ボクらがいつかは還る場所ですし。大切にしないと。
とっても精神・思考が安らぎました。音楽が色々と伝えてくれました。
新しい感覚を覚えたというか。未来も捨てたもんじゃない、希望で溢れている。
便利になりすぎている現代、昔からの知恵を取り入れた生活も大切だ。それは地球に優しい事だから。
母なる地球の代弁者?、坂本龍一氏に感謝です。
今日のコンサート、ギターリストの押尾コータロー氏も観賞しに行ってたみたいです。びちくり。

葉加瀬太郎×古澤巌
『THE VIOLIN BROTHERS』
@ 大阪厚生年金会館 大ホール
ジャズ、クラシック、ヒーリング・リラクシング系等々、日本を代表するバイオリニストお2人のダンスタイムは、なんとも言葉では表現できないくらい、優雅で上質な楽しい時間でした。日々、おりこうさんにしていたせいか参加する機会に恵まれました。
過ぎ去る時間が早くて、物足りないというか、もっともっと宝箱から色々なものが溢れ出てくるのではという感じでした。
ナイスコンビ、楽しいお2人でした。
心穏やかに贅沢な音楽に包み込まれてきました。音楽って素晴らしい。
両親にもチケットを送ったのですが、鹿児島公演楽しんでいただけて何よりです。
場所は違えど、同じ空間と音楽を味わえ嬉しく思います。













