android3.0搭載のタブレット”Motorola XOOM Wi-Fi TBi11M”

auから発売されたandroid3.0搭載のタブレット”Motorola XOOM Wi-Fi TBi11M”で遊んできました!
まだ買うのは躊躇してます(笑)

事務所近くの心斎橋のauショップに足を運んだのですが、発売日というのに広々とした店内にポツンと誰にも遊んで貰えず1台で寂しそうにしておりました。早速好奇心うずくドキドキの汗をかきながらXOOMタブレットを手に取りました。

さて、電源ボタンはどこだろうか?何?!裏?!慣れてないせいか厄介なとこにあるなー。押しにくい。
肝心のFlashは動くかな・・・と、ありゃ、FLASH Playerがインストールされていなかった(汗)googkeアカウントの登録もしててよー!店員さん頼むよー。ネット上のユーザーの声からもわかるように、auショップの店員さん自身も何がいいのかわかってない端末です。

価格はネット上での噂通り、65100円(税込)!
auのモバイルルーター「Wi-Fi WALKER DATA05」とのセット販売もあるようですが、初期費は安くなりますが継続的にコストがかかります。また何より「Wi-Fi WALKER DATA05」はカスであるという事は素人目に見ても事実。ここぞとばかりに在庫処分の為にXOOMと抱き合わせてる感じです。

初めてOS android3.0お目見えでしたが、独自のUIだとしても凄くよく動くしかっこよかったです。
iPad2にはない10.1型ワイドスクリーン(1280 × 800)はやはりえぇもんです。

YouTubeの動画も綺麗でよく動く、カメラの画像も綺麗、スカイプを利用したテレビ電話とか重宝しそうです。
しかしながら、フルHD動画の再生は厳しい。カーナビに使える3Dマップも良かったです。

ネガティブな要素としては、電源ボタンが裏にあるのでスリープ時からの起動の度に背面の電源ボタンを押すのが面倒。microSDカードスロットは後日対応。HDMIケーブルやケース、Bluetoothキーボードなど純正アクセサリの販売も後日。auが発売するというのに、au独自のアプリも無いし、3G回線が使えずWiFiオンリーってのもauの力、情熱の無さを感じますね。発売日や価格の発表やauショップの対応を見ると、この端末を売る情熱は微塵も感じませんでした。
この端末を販売する事でauにはどのくらいのマージンが入るのだろうか?(笑)

隣の芝は青く見える。
時を同じくしてドコモから発売された3G対応のOptimus Pad、発売予定の新しいGALAXYタブレット、auはやはり全てて劣ります。人に感動を与えるというサービスの部分から頑張って貰いたいです。応援してます。

凄くいい端末なのに、何か勿体無い売られ方だと思います。端末自体には潜在能力を秘めてると思います。

”Motorola XOOM Wi-Fi TBi11M”、買い時としては、純正アクセサリやiPad2が発売されてからでもいいと思います。まぁその時は各社からまた新しいandroidタブレットが発表されてそうですが・・・。

2011年4月 9日 大阪のWEBデザイナー このエントリーをはてなブックマークに追加