
この週末は東京・長野・名古屋と行って参りました。
東京では水道橋駅近くの会議室にて”TYPO3 コミュニティ”が開催されまして参加してきました。
ヨーロッパで人気を誇るオープンソースCMS”TYPO3(タイポスリー)”についての技術的なお話や国内外で活動中のデベロッパーの方々のお話が聞けました。
私がいつもお世話になっているパートナー企業の社長さんもスピーカーとして語られました。
この小さな会議室には、スイス、ドイツ、カナダ、韓国、日本、宇宙、世界各国の人達が集結され公用語は英語でありました。私は自分の英語力をふりしぼりつつ、スマートフォンの翻訳アプリを駆使つつ、話の内容に喰らいついておりました。これがまたなかなか楽しいものでした(笑)
TYPO3 コミュニティの内容は下記を参照。
・海外と日本のCMS事情の違い
・なぜ、分析機器のリーディングカンパニーHORIBAはTYPO3を選んだのか
・TYPO3日本語ローカライズ 翻訳ルール(ガイドライン) ドキュメント
・snowBabel(新しいExtJSベースの翻訳エクステンション)を用いたTYPO3バックエンドとエクステンションの翻訳
・TYPO3 tips TYPO3開発における最適化
・ワークショップ(新しいExtbaseフレームワークを用いたTYPO3エクステンション開発)
・TYPO3 (5.0) Phoenix について(最新情報・開発状況、FLOW3 PHPフレームワーク。TypoScript 2.0など)
後半では、ドイツ某所と日本の会議室とをスカイプ(テレビ電話)で結んだセッションがありました。
また、このコミュニティの模様は、ユーストリーム(リアルタイム無料中継)でも同時放送されておりました。
ITを使った凄く新鮮なコミュニケーションに心躍る感動を覚えた次第でした。面白い試みに参加できて尚楽しかったです。
♪京都の堀場製作所が TYPO3 を選んだ理由
1.OpenSoruce 2.Wide Community 3.Documentation 4.Proven in a company
コミュニティでは、京都の堀場製作所WEB担当の方もスピーカーとして参加され、ワールドワイドなありがたいお話を聞く事ができました。
日本ではMovabletypeやWordpressが主要なCMSですが、TYPO3は操作性・拡張性などMovabletypeやWordpress以上!
それがオープンソースであり無料で使えるし開発にも参加できます!
日本でのTYPO3の普及活動は、TYPO3ユーザーズグループジャパン(TUGJ)が行っております。
TYPO3を利用したWEB制作・運営に興味を持っている方は、お気軽にご連絡いただければと思います。
当方でも可です。





















