
建築とアートの島・直島へ取材へ行って参りました。
直島が香川県にあるという事を初めて知りました!本州よりなので岡山県ばかりと・・・。
朝一番で高松から出航しているフェリーに乗り込んで直島へと向かいました。
瀬戸内海を突き進むフェリーからの景色はそれはそれは美しかったです。
青い空、青い海、直島の緑の大地に降り立った私は、まずは迎えてくれた直島の神社に感謝を伝えにいきました。
DTPをしていた人がWEBデザイナーに転職する人は多いですが、建築家がWEBデザイナーに転職されるのは聞いた事がありません。これまで投資されてきた学費の事を考えたらまぁそうですが、建築家がWEBデザインを手掛けるのもまた面白いのが生まれる気がします。
生まれつきWEBデザイナーである私自身は、どちらかというとDTPより建築の方が気になりますし好きです。運良く建築関係のクライアント様が周りにいらっしゃるのでいつも刺激をいただいております。
家プロジェクトをはじめ島のあちこちにクリエイティブに彩られた島の営みを垣間見れました。
美術館とホテルが一体となったベネッセハウス。時の無い李禹煥美術館。
自然と人間を考える場所、建築家・安藤忠雄氏が設計した地中美術館。
ここぞとばかりに取材を終え、やっと休憩をと地中カフェでランチセットをいただきました。
開放的な大きな窓からは瀬戸内の美しい景色が見れ、行き交う船、瀬戸大橋、瀬戸内の島々、高松市街などが見えました。なんと心洗われる場所なんだろう。
こんな場所に拠点を築いて作品つくりに集中できる人生を送ってみたいな。
民家と民家の細い細い小道を歩き、島の猫達に挨拶をしながら直島の人々の営みも取材できました。
「自然」「時」「空間」「生死」「生活」「化学」「機械」「動物」「人間」・・・これらの存在の意味・役割や心を、自分の心と照らし合わせ素直に接していきたい。生活もだけどクリエイティブにも活かしたい。
私自身の成長には自然は必要不可欠。自然を大事にして自然と調和して新しい自分が育まれる。
創造もまた自然からの賜物。直島自体がインスピレーション!
直島にて胸に突き刺さった想いもふまえ、これからも心が躍動するWEBデザインを追求して参ります。
又、WEBデザイナーがアーティストとして生きれる道も模索していきたい。
心(作品)は役割や生活を変え、人生さへも変える事ができる。
みんなで心を共有し、みんなで楽しんでいきたいし楽しんで貰いたい。
いちWEBデザイナーとして、ものつくり職人として、自分の潜在能力だったり未来の可能性に震える直島取材でした。





















