
「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する」
島田紳助氏の本ですが、凄く好感が持てて実際に納得できる言葉です。
最近じゃ不況のせいもあってか、定食屋さんとかで出る魚とか、「この魚は何の魚?」「これ頼んだものと一緒?」って疑ってしまうくらい、想定外の小さな魚を出す店があったり・・・。
よれよれで薄っぺらの魚・・・どこで仕入れたんだ?良く出せるね~なんて思ったり。
食材さえもボロボロの店が多いのではと思います・・・。
ご飯を大盛りにするお店、本当に繁盛すると思います。お客さんの心も満たせますね。
リピーターも付くと思います。愛情いっぱいのオバチャンにみんな会いに行くと思います。
当方では、デザインなどものつくりの仕事をしていると、ギャラの値下げを求めてきたりする人がいます。
やっぱり値下げを求めてくるお客さんは、事業が上手く行ってなかったり、自社に自身が無い人だったり、泣きついてきたり、瀕死の状態なのだと伺えられます。
リアルにそういう状況を確認できたら値下げをしてあげなきゃと情が出ますが、盛り返した時の出来高を考えなければなりません。提供力に対し、こちらだけ損になるのはバランスが悪いですしね。
当方は、確かな制作料金を決めているので、最低限の量のご飯はモリモリ食べさせていただきます。
ご飯(ギャラ)が小盛りだったら、栄養(モチベーション)なんて付きませんね。
私は運がないのか、太っぱらな人・人として大きな大阪生まれの大阪人と出会ったことが、あまりありません(苦笑)
金銭的にケチはいいとしてもご飯さえもケチられたら人として疑いますが・・・。目上の人に対しては特に。
気前良く太っ腹なところを少しでも見せて貰いたい、大阪人に・・・だらしない男ばかりだ。
大阪府の周りの県の人たちからは、とても良くして貰っております。涙がでます。感謝。
百年に一度の大不況と言われておりますが、
商売は、売れ過ぎることを想定して対処しておけば結果的に売れると私も思います。
どんなことが起こっても対応力・心構えさえあれば、思い描く道が切り開けると思います。
「お金もなければ、人脈も名前も知識もない。ポケットの中は空なのに頭だけは夢でいっぱいだった」
私は夢だけで大阪に来ました。夢というより希望かな。そして今、ものつくりをしている私がいます。夢を仕事にしています。
あの時のまっすぐな自分をいつまでも持ち続けていたいです。夢や希望は、年齢を重ねません。
スポーツ選手は、特に海外では「プロは金がすべて」って考えがあります。
逆にこういう考えをしない人は甘いのかもしれません。
この考えは自分の中には無かったのですが、自分に厳しくプレッシャーを科す意味で、念頭に置いて参ります。
お互いに最低限をクリアしてから情を出し合っていければいいのではと気付きました。遅い(汗)
私のライフスタイル・ビジネススタイルは、スポーツ選手やアーティストを模範としております。尊敬しております。
尊敬する人たちに目を光らせ、自分の価値を上げていければと精進して参ります。
なにはともあれ、困ってる人には手を差し伸べ、太っ腹な人間を目指します。
記事の内容と全然違って恐れ入りますが、写真は深夜のフットサル。いい汗流せました。













