
先日、森山直太朗コンサートツアー2009に行って参りました。
もうほんとに心の底からリスペクトしているミュージシャンの1人です。
人柄も感性も音楽性も素晴らしく、あーなりたいなと強く想う理想の人です。人として不自然さを全然感じない。
ボクは、生まれ変わることができるのなら地声の美しい人間に生まれてきたいです・・・(笑)
ずっと唄を唄っていられるってそれはとても愉しいことだと思うし、自分だけじゃなくて周りの人も愉しませてあげられそうだし、みんなで音楽に包まれて愉快な時間を過ごせそうだ。
「どこまで細部になれるだろう」というツアータイトルですが、都市公演で儲け中心のビッグアーティストのコンサートよりも、
日本全国、都市圏から離れた地方中心のコンサートスケジュールで、なかなかコンサートに行けない地方のファンにはありがたい、優しいツアーです。
「どこまで細部になれるだろう」・・・この言葉ですが、ふとデザインにも大事な事やなーって思いました。
細部にまでこだわったデザインって、プロとアマの差も出るっていうか、クオリティーに大いに関わってくる。
長年デザインの仕事に携わってきて、細部までのこだわりも私の中で構築されてきております。意識しております。
細部までのひと味が肝心なんです。料理での隠し味的な。
個性・性格も出る箇所だし、じっくりと丹念に感性を注ぎ込み、細部までこだわったデザインを創造していきます。
目指す先は、シンプルの極み。
ボクはどこまで細部になれるだろう。
2009年6月 6日 大阪のWEBデザイナー








