
週明けからスローな時の流れに乗り、週末が近づくにつれバタバタ。そんなお仕事モード。それは自分の問題だったり。
最近・・・いや・・・いつもだけど、お客様の意見がないと仕事を流したくない。
私はお客様の意見を大事にしていきたいと思っております。ホームページ作成の主役はお客様自身だと思うんです。
ホームページで何をしたいか何を伝えていきたいか。ひとつひとつ命を宿していきましょう。
先日、尊敬する音楽クリエイター”菅野よう子”氏の言葉にびびっと来た。
「クライアントの無理難題に応えてこそプロであり、それを成し遂げたときの快感がいい」って。
自分のイメージしたものが1発で受け入れられる喜びってクリエイターにとって最大の喜びだけど、お客様あってのホームページ作成には、クリエイターの我意だけじゃ駄目だと思う訳で。
いつもデザインなど初稿を提出してお客様からのフィードバックをいただくまでの待ち時間は、ドキドキ感でいっぱいになり、大阪から日本から地球からも退避したい気持ちでいっぱいです(笑)
自信はあるのですがね・・・。デザインのイメージっていうよりも、意見が通じ合えているかってのが一番懸念するとこかな。
初稿1発目で完結させるつもりはさらさらありません。はっきり言って未完成で初稿を提出しております。
未完成というのは、初稿を確認していただいて改めてお客様の意見と合致していきたい為です。
思い違いもあると思います。遠隔作業ですから。自分のデザインを押し付けたりもしません。
昔ですが時々私が失敗してしまうのは、お客様の意見を思わぬ方向へと勝手に押入れに閉まってしまうこと・・・。
クリエイターとしてのエゴなのか癖なのか若さなのか完璧主義者なのか、マイワールドに逝ってしまう場合です(爆)
そりゃーお客様もびっくりする訳で。
そんな時は真っ先に非難するんじゃなくて、”どうしたん?”って心配していただけたら幸いです。良い意味で(苦笑)
依頼にも制約が多々あったりします。
言われた通りに作るのは、クリエイターとして、創造力も個性も出せすじまいで、心無きロボット(機械)になってしってるような気がします・・・。
たまに「私って必要なのかな?」って思うときもあります。「自分でつくればいいのに」って・・・(爆)
思い違い、イメージ違いだったら改めて作り直すのですが、
制作費とアンバランスなリクエスト数はまだしも、お客様の我の強さ、人間としての違いというか、相性、フィーリングの問題だったんです・・・。依頼の前に、じっくりと隅々まで当ホームページを見てもらいたいのはこういう事があるからです。
クリエイターの個性・長所を消すのではなくて、伸ばしていただけるコミュニケーションをお客様やディレクターの方々には考慮していただけたら嬉しい気持ちです。
最近はありません。少しずつ私も成長しているのかな、と。
1発OKはクリエイターにとって喜びの極みですが、当方は1発OKは狙っておりません。
リクエストは、無理難題も含め能力の範囲でお答えしております。
菅野よう子氏への制作依頼費はめっちゃ高そうだなぁ。高額な制作費というプレッシャーも体感・経験してみたいなー。
お客様と同じ歩幅で一緒にホームページ作成を実施しております。
何か希望がありましたらどんどん言うて下さい。私ほど抵コストで寛大な人間はいないから・・・。













