
糖尿病・高血圧・高脂血症・心筋梗塞・脳梗塞等、これらの生活習慣病は戦前の日本には無かった病気。
戦後食生活が欧米化し、生活スタイルが激変した結果生まれてしまった国民病です。
狂牛病、鳥インフルエンザ、豚インフルエンザと人間の健康や暮らしを脅かしてきましたが、
これは、牛・鳥・豚、もうお肉を食べるのは控えましょうって事かな、と。
動物達が人間達のエゴを訴えてるのかも知れない。
次は魚のような気がします。海も汚染してきておりますしね。
汚染されてきてる海で養殖された魚を食べる人間達の未来はいかがなものだろうか?
成長を保護され急がされ運動不足でひ弱な養殖魚はいくら見た目の質がよくっても大海原で勇敢に生き抜いてきた天然魚とは比べ物になるわけがなく、質より量で安いからと人の財布に優しかったりで重宝はされている。
気付かない人が可哀想な訳・・・じわじわと自分達の体も汚染されていることに。
養殖された魚を仕入れて使っている飲食店とかヤバイね。
私は大海原で力強く揉まれたプリップリの魚をいつも食べております。魚さん、ありがとう。
農業が今流行ってはいるけど、金儲けを目的とした農業が浮き彫りになってきている。
それはビニールハウスよりも酷く、科学技術を駆使し野菜の成長を促進してる栽培。自動栽培?かなり不自然だ。
豊作・不作も農業。安定して野菜を供給しようと農家が野菜達を騙してる始末。
美味い美味いって言ってたけど、内情を知れば不味いだろ。心がないからね。
空腹は満たすが健康は満たさないのでは。
土塗れで、食べる人の笑顔を思い浮かべながら必死に働いている農家の人達が可哀想だ。
因果応報、豊作・不作も人の心次第と思う訳です。
食の危機は人の危機。食べる人の気持ちや健康を考えず、食の本質も知らない農業ビジネスに目が眩んだ人には自滅が待っている気がする・・・。








