
疲労困憊の夜、インドカレーを食べてきました・・・(汗)
正直、テンションは低かった・・・カレー屋に入るまでは・・・キラーン。
いつもお世話になっている近所の呑み処の大将に、プライベートで食事に誘っていただけたのです!こんなの初めて(汗)
最初は鮨という事だったのですが、何故かインドカレーに・・・。スポーツの後だったので、さっぱりしたものが良かったのですがね。
私を誘っていただいた事がとっても不思議です。私から得るものなんて何も無いですし・・・。面白い話なんてひとつもできないし・・・。
んでも、新しくお兄ちゃんができた感じで、凄く嬉しかったです。
私が私自身を、"末っ子タイプ"の人間って知ったのは最近の事。
しかし、生まれた順番が最初だっただけに"長男"として育てられてきた。まぁしょうがない。
なにかしらの定めだろう。乗り越えなきゃいけない壁というか、強く生きなさいってこととか。
"長男だから"とか言われるのには抵抗があったのは、やはり本質的には"末っ子タイプ"だから、ズレがあったのかな~って。
周りの友達や知り合いには、年上の男の人が多いことに気付いたのはここ最近。
あーそうか、私は、心のどこかで、お兄ちゃんを求めているんだ~なんて。
昔から寂しい気持ちはあった。男兄弟1人だから。まぁお陰で、1人遊びとかも得意になれたけどな。自立心が育まれたというか。
お兄ちゃんと遊びたい、甘えたいなどなど、無意識に心のよりどころというか、お兄ちゃんを求めてしまっている・・・。
歳を重ねても無意識に求めちゃってるのかな。
先輩という存在に対して学生時代では、いじめられたし良い思い出はないけど、
大阪に来てからというもの、スポーツを通じてもそうだし、仕事を通してもそうだし、
怒られもしたし、喧嘩もしたし、裏切られもしたけど、
それ以上に、楽しい先輩、頼りになる先輩、厳しい先輩、煙たがられても(笑)可愛がってくれる先輩など、
たくさんの素晴らしい先輩方に巡り合えた。楽しい思い出をたくさん共有させていただけてる。
そんな幼き頃からの無意識の想いのせいか、私の年上の男の人に対しての理想はめっちゃ高いようです(笑)
なんていうんだろうか?高いです、私のお兄ちゃん像・・・。
そんな訳で、考えが甘ったれて、情けなくて、よわっちい年上の男の人たちが大嫌いです。
気に入らない例えを一つ言うなら、実家暮らしの社会人が大嫌いです。
男で三十路も過ぎて尚、独立できず実家暮らしって・・・。大阪は多い。環境的にはしょうがないけど。
甘い、甘すぎる!かなりの憤りを覚えます(笑)
昔から無意識に求めていたもの・・・お兄ちゃん。
私自身も弟達のために、いいお兄ちゃんになれるように頑張って参ります。
私は、"末っ子タイプ"の人間でありますが、"人の背中を見て育つタイプ"でもあります(笑)
兄貴~!これからもゴチになりや~すv
カレー、美味かった~。








