
CMSの勉強会がありまして、京都に行って参りました。
勉強会と合わせて戦略会議もあり、情報や意見の交換・確認ができ、とても貴重な時間が持てました。
さて、CMSとはなんぞや!?
本当に本当のCMSの存在意義を考えるきっかけをいただいてきました。
究極のCMS、100%のCMSって何だろうな?文句の付け所が無いCMS、便利すぎて涙がでるCMS、答えを導くのがとても難しいです。答えが定かでない・・・そのくらいの濃い霧の中でも、模索して行きたいです。
CMSが進化する事によって、供給に付加価値として携わる人間達なんてもう要らねぇよ!
・・・な~んてなったら困るな・・・(汗)
進路を考えなきゃ・・・。何になろうかな?畑仕事でも・・・。
何がどんなに進化しようともデザインは生き続けると思うし、オリジナリティー、センスを必要としてくれる人も要るだろうから、もう少しは生き延びられるかな?普及すればする程、CMSがデザイナーを必要としてくれたら嬉しいなぁ。
んでも便利になるということは、何かが省かれていくということだから・・・。やっぱ将来は畑仕事・・・!?
美味しいじゃがいもを栽培したい!
・・・なーんて。
xoopsを筆頭に、2005年頃より一般的に普及したといわれるCMS。
movabletypeがCMS化してきたのは最近っすよね。以前からCMSとして利用しておりましたが。
目的にマッチした便利なCMS選びこそ、ホームページ運営の鍵です!
そこで主に企業様におすすめするのが、欧米で人気を集めるTYPO3 CMSです!汎用性、機動性、抜群!
直感的に軽快操作ができる管理画面と、豊富に用意された拡張機能を利用して(利用しなくても可(笑))、
多種多様、多言語かつ教育機関向け、公共団体向け、小さなコミュニティサイトから大きな事業向けサイトまで、目的に合ったHPの構築・管理運営が可能です。
構築してからの運営も1人で数役をこなせます!
ドイツ生まれのTYPO3 CMSは、メイドインジャパンではありませんが、
世界基準、世界の視野で自社のHPを配信していこうじゃないですか!?
ブログ機能は勿論、ショッピングカート導入も可能。進んでますね!お試しあれ!
欧米では、weblogとCMSとの認識は、しっかり区別されているようです・・・。
ブログが流行っているのは日本だけ・・・。何故? いっそ海を越えましょうよ!
CMSについて考えるきっかけをいただいた今日の勉強会。日本でのTYPO3普及活動に伴う会でした。
今回勉強会に参加されていた先輩方には、まだまだ聞いておきたい事がありまくりです。
少しずつ少しずつ。うっとしくない程度に?うっとうしくても?日々、勉強です。





















