
成人式、親に後押しされて参加したあの頃。
最初はどうでもよかったって思ってたけど、参加してみればあら、仲間達との成人式は楽しかった。
親には「20歳になりました、育ててくれてありがとう」って言いたかったけど、やっぱ恥ずかしくて言えなかったわ(汗)
ふて腐れていた成人を迎える時。あの時は社会もわからず回りもわからず自分の事さえもわからなかった。
私はこのままどうなっていくのだろう?どうしたいのだろう?
常識も知らないままだったけど、このまま就職したら自分を活かしきれずに朽ち果てるだろうな・・・って事は少なからず思ってたかな。
これっぽっちだけど無意識に自分の可能性を信じてはいた。
色々なプロセスがあったとは思うけど、何の保障も無い生活を選び、自分探しをしてたような、してなかったような。
暗礁の時を過し、きっかけが舞い降りた。と、言うより、想いを伝えた。大阪に先に出ていた友に。
月日は経ちあれから9年。まだまだ自分探しの旅の途中かもしれないけど、自分を活かせると信じてるもの、大好きな物作りに携わっている。
30歳を超えても甘ったれな大人達がたくさんいる中で、惑わされず自分に厳しく人に優しくしていければと思う次第。
できる限り誰にも迷惑をかけず生き、ひっそり死ぬのが本望かな。
私の周りの大人のような人達は、成人式は40歳を迎えてからと思ってる人が多い気がする。
目には見えない感謝を噛み締め、未完の大器、これからも勇往邁進できればと思います。
自らで鼓舞。
あー・・・経験が歳に追いついていない気がする(汗)













