
仕事をする上で、ある程度ルールを作らないといけないと思うんです。
当たり前のことなのかもしれないですが。
会社とは違うのか、違わないのか。なんでもかんでも受け入れてしまってる自分がいるんです。
特には、デザイン提案数も追加も修正も限度無しでいいのか・・・。
喜んで貰えると赤字なんてなんのその。
業界の人に実績を見せると、もっと金額を取った方がいいと言われるんです。
(クオリティー、技術、センス、工程数など)
お恥ずかしい限りですが嬉しいお言葉をいただけます。それでも全然まだまだです。まだまだ過ぎます。
でも、あきらかに当方よりクオリティーバランスの低い制作物が、
当方の倍の価格だったりする物も会社も見回すとざらにあります。
ここらへんは価値や業界の水準を知れない人達にはわからない・・・。
お客様のことを考えると、どうしても情が出てしまいます・・・。
費用を捻出させたくない。と、同時に、私には戦争はできません。
例えば、業界水準監査局というものがあって、
サービスと出来上がりの物に見合った費用を算出してくれる機関があればいいのですが。
結果とお見積り額の釣り合いがわるかったら、追加請求ができたり、返金しなきゃいけなかったり・・・。
どうだろう。
算出された費用に、お客さんがびっくりするものを提供していきます。
これからも。心労と過労で倒れない程に。
うつろいゆくものに価格を付けるのは難しい。
2008年11月 6日 大阪のWEBデザイナー








