
自分は"クリエイター"であり"創作家"という気持ちが強く、
これまで"ビジネス"って言葉には抵抗を感じてきたのですが、
社会貢献、人の役に立てる事って考えたら、
堅苦しい"ビジネス"という言葉に前向きな気持ちが湧いてきました。なんかいいかもって。
日本人は、ビジネス=お金儲けという偏見があるようですが、お金儲けがいけないことではなくて、
儲けたお金で何をするか?って事が重要だと気付きました。
勿論、ご自分の能力で詰まれたお金を財産として未来の自分や家族に当てる事だと思いますが、
社会貢献に反して、脱税・節税なんかしていたらやはり金の亡者としかいえないですね。
辞書で"ビジネス"という言葉を調べたら、「個人的な感情をまじえない」とかかれてありました。
・・・私は個人事業たる故か、仕事に対して、関わる人に対して、"情"を出しすぎている気がします。
いいのかわるいのか?自分で自分の首を絞めていないのか?
金銭面で例をあげてみると、まだまだ若いですが、
仕事に対して一応の経験と実績とブランド?がるので、"安売りはしません!"
高くても出したる!!!
そう思って貰えるような個人ならではの柔軟な対応・制作をしていければと思います。
いつもしてますが。更にご依頼料金より付加価値を付けていきます。
お互いにお互いを大切にできる人間関係を築いていきたいものです。
悪い営業に付け込まれないように"ビジネス"と"私情"を絡めず、
クールにならなければと思いました。
人がどうしているか、考え方や知識・経験を学ばなければいけません。
本当に"ビジネス"という言葉を受け入れられる時がくるのは、
自分が株式会社を起こした時かも知れません・・・???予定はありませんが。
その時はしっかりとしたマネージャーが必要そうです(笑)
2008年10月20日 大阪のWEBデザイナー








