
ときどきに自分を見つめると、
色々な趣味を探り、ワークスタイルも見出してきたけど、どれも中途半端な気がしてなりません。
継続は力なりといわれるけど・・・つくづく自分は駄目人間だなと思います。
ギターも全然上手くならない、フットサルも野球も上手くならない、
仕事だって、色々な工程を自分ひとりでカバーできるようにしてきたけど、
どれもやっぱりどことなく自分の殻に閉じこもっているというか・・・。
趣味も仕事も全てが良くも悪くも"並"の域を超えれない。
一芸に秀でる者は多芸に通ずという言葉に出会った時、胸が締め付けられました。
と、共に、今の私に希望を抱かせる言葉だなと思いました。
私が目を向けて意識付けていかなきゃいけない言葉ともいえる。
今になっていい言葉に出会ったな、と。
秀でるものひとつ、たった一つだけでも光る部分があれば重宝される!?
野球やサッカー、プロの世界でも通じるそうです。
これまで思ってもきていなかった事・・・できることならそうなりたいと感じました。
ひとつずつひとつずつの積み重ねだと思いますが。
マルチもいいけど・・・。マルチの中に寂しさを感じるんです・・・。
どれも"並"と思えるから・・・虚しい・・・。
例えば、5教科どれも70点以上を取って大学に行くより、何かひとつで70点以上を取って専門学校へ行く。
私はこれまで大学志向だったのかも。実際は専門学校卒ですが・・・。
公私共に手をつけるものどれも70点以上にしたい。
・・・そんな気持ちも大事ではありますが、今となっては苦手を克服していくのではなくて、
得意分野を磨き、伸ばしていきたいものです。
自分だけでは伸ばせないことだっていっぱいある。
チームメイトや仕事仲間、家族、公私共に関わる人たちとセッションして共に成長していきたい。
それはとっても本望なことです。
協力と甘えは紙一重で心苦しいけれど・・・。
なにかひとつ、並の域を超えるものを探りたい。磨きたい。
なんでもできないと自分は駄目な気がして・・・。
一芸に秀でる者は多芸に通ず、私の「可能性」と「強み」って何だろう?













