
お仕事にひと段落したので会社の日報のように日記でも綴ってみる。
そんな朝の5時半。肌寒くなるにつれて日の出も遅いや。
明日はもう始まっているが明日も早い。寝ればいいのに、しつこく1日を終わらせないでいる。
実家から飛び出して、なんの才能も持たない私が何か続けれる事はないかと日記を綴り始めて、
おそらく9年程が経つ。こんな私でも長続きするものだ・・・。
もちろん誰にも公開なんてしてはいない。誰も私が生きていることなんて知らないし理由がないから。
時に楽しい話、時に嬉しい話、時に暗い話、時に悲しい話、自分の気持ちを1日1日整理してるかのようだ。
毎日書いてはいるのだけど、改めて足跡を読み返すことはほとんどない。
それはとても恥ずかしいことだから。
勢いと嘘っぱちのおしゃべりより、じっくり心から込み上がった言葉の力は勇気になります。
メロディーに重ねたら尚、素晴らしいかな。もっともっと知らない言葉を覚えたい。とても興味深い。
最近は、日記以外にも原稿を書いてることが多い。文章を書く事がストレス発散でもあるかも・・・。
苦手なのに文章を綴ることが好きなようだ。
信じられるものはもう紙とペンだけになってしまった・・・。
最近、明るい話題の日記を書けているだろうか・・・。
クリスマスまでの経過を忘れるほど、仕事に夢中になろう。
あっという間にクリスマスになったら日記でも読み返してみようかな。
無意識に書いてるかも・・・はず・・・。
まとまりのない雑文を綴ってしまいました。こんな日記じゃお客さんも集まらないだろう。
それもまた日報であり日記であり、ただのらくがきであり、まぁそれでも私は私です。
辟易する厳しさ増す社会の中、素直すぎるかもしれない。しかしそれでも・・・。
スイッチが入った時、やりたいことが同時にできないことに虚しさを覚えたりもする・・・。
10月も脳が忙しかった。30日は御婆ちゃんの誕生日だ。
あー今日の朝ごはんは、スクランブルエッグがいいなー。
それでは、おやすみ中のみなさんに言っても仕方ないが、後を追います。
おやすみなっさい。。。ぐがぁぁぁぁぁぁぁ。

【シャガール展 色彩の詩人】
@ 兵庫県立美術館
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_0809/main.html
こないだの話なのですが、
兵庫県立美術館で開催されたシャガール展へと足を運んできました。
丁度昨年も奈良県立美術館で開催されてて2度目になります。
今年は昨年の衝撃でクリエイターとして更に成長?を遂げた私が
変わらずに存在感を示すシャガールへの挑戦だと胸に秘め、吸収するぞと会場へ足を運びました。
神戸の海の潮風を浴び、神戸県立美術館へ。大きくて立派で近代的な建物です。
展示場には、シャガールの感性、思考、視線などから、歴史、国、人、家族、ロマン、幻想、
様々な光と闇を色彩豊か巧みに描かれている作品がずらり。
昨年の奈良での展示よりも更にスケールアップされたラインナップで、
新たなシャガールを知れて、底知れぬ人間の大きさにびっくりしました。
壁画大作「ユダヤ劇場」には、度肝を抜かされました。でかい!
距離を置かないと作品全体が視界からはみ出ます。
作品から距離を置くと、でかい作品が小さく見える。どこの距離から見ればいいのだろうか?
数分壁画の中央に立って、この作品の世界に自分も入ってみたい・・・なんて想像してました(笑)
どの作品にもちょっとした遊び心?があって、それを見つけるもの楽しかったです。
どの隠し要素も闇の心が描かれている。
私は、画家や音楽家とか、独特で自由な発想で生きていくスタイルに憧れています。
しかし、私のお仕事は、お客様のイメージを形にする事であって、
デザイナーではなく、エンジニアに近い立場だったりする訳で、
自分の存在意義についてもどかしく戸惑うことが多くあります。
仕事だからしょうがないって思ったりしたら駄目な訳で、
なかなか割り切る気持ちも、譲れない気持ちもあり、自分を押し殺して仕事はしたくない・・・
日々、自分と戦っていたりします。
恐れ多くもシャガールという創作者と、自分という創作者を比べてみたりして会場を回っておりました。
シャガールならどうすうだろう?・・・なんてさ。
自分ひとりでなにもかも・・・。
シャガールは小説家ともコラボもしてたりします。
一流であり異人で強いプライドを持つであろう人が、自分以外の人と、
どのように共同作業をしてきたのか、とても興味深いものです。
時代や季節、うつろいゆく時の中で、自分が五感を通して味わった感動を表現し伝えていく。
ありのままの自分が価値になるのを願いたい。高めたい。
ドラマやCMのタイアップ用に楽曲を制作するミュージシャン、
ドラマやCMのタイアップにぴったりなミュージシャンの曲、
プレッシャーの中で生まれる作品もあれば、その時々に自然の流れで頭角を現す作品もある。
仕事が前者。理想が後者か。
音楽の話になってしまいましたが、シャガールの作品や人柄、その時代を、
目で見るのではなくて、心で感じてきました。テクニックも。
詩的で豊かな色彩表現と物語性かー。見習いたいです。
とても感性に響いた刺激的な芸術鑑賞でした。
マルク・シャガールさん、あなたに出会えて光栄です。
私は今の時代で、あなたから受けた感覚を、自分の土俵で役立てて活躍したいと思います。

脳が忙しすぎて、1日が過ぎるのが早いです。
考えて考えて考えつくしたら寝る時間。寝たら脳みその中が整理されるらしい。
朝起きたら、脳の図書館(側頭葉)で整理された思考が、
脳の職員室(前頭葉)で賛否され、思考がパーッと爽快に実行されるようです。
宮崎駿氏をはじめ多くの偉大なプロフェッショナルな人達は、
寝ることでアイデアを創造し作品を構築していくそうです。睡眠アイデア発想法というらしい!
しかし、ただ寝るだけじゃ駄目です。
考えて考えて考えつくして寝る事が大事なのです。
昔からどうして私はこんなに寝るんだろ?私のこれまでの本能は正解だったようです・・・(笑)
私のような個人事業者に睡眠時間は無いのですが、私はよく寝ます。めっちゃ寝ます。
徹夜続きのマガジンエディッターさんにはいつも恐縮してます。
ある会社では、健康だったら仕事をしていないとみなされ怒鳴られるそうです。
そういう考えもわからなくもないですが、私には代わりがいないので、
限りなく100%に近いコンディションで業務遂行です。
体調が悪いと創作に支障がでたりミスの連発がでたり・・・肝心のナイスな発想もでてこない・・・。
日々、考え事が多くて脳みそを休ます時間がないです。
息さえも忘れてしまうというか、呼吸も浅い。分析が示す通り、感受性が強く、神経質でもあり・・・。
脳みそのスケジュール帳に空白がありません(汗)
長時間寝ている人は、脳みその整理整頓の規模が広く深いから。
ココロとカラダと"脳みそ"の休息と整理整頓。たくさん寝ましょう。
寝るのも仕事です。あー忙しい。

先週末のことですが、友人が横浜からわざわざ大阪まで遊びにきてくれました。
鹿児島での専門学校時代のクラスメートです。
徳之島から私の実家の近くの叔母さんの家で居候になり、一緒に学校に通ってた仲です。
前回会ったのは、昨年私が関東に旅に出たとき、横浜を案内してくれました。
今回はわたしの番、ホームグランドを案内する日が訪れました。
三十路手前、いろいろと思うことがあるようです。
1日目は、近所のバッティングセンターやカラオケでストレスを発散し、居酒屋で想いを発散しました。
2日目最終日は、大阪ならではを感じられる場所・・・ミナミを時間の許す限り案内致しました。
★訪れた所をURL付で。
法善寺横丁
http://www7.ocn.ne.jp/~houzenji/
道頓堀
http://www.dotonbori.or.jp/
たこやき 赤鬼
http://www.doutonboriakaoni.com/
いつもいってる一時間待った老舗お好み焼き屋 美津の
http://www.mizuno-osaka.com/
なんばグランド花月(NGK)
http://www.yoshimoto.co.jp/ngk/
デンデンタウン
http://www.denden-town.or.jp/
新世界
http://www.shinsekai.jp/
大阪って街は都会だけど、意外と小さい。東京に比べたら。何が小さくて何が足りないのか?
人。人が足りない。人が足りないから街作りの採算も合わない。
至る所に家やマンションが建てられるようなスペースがある。東京と何が違うってやっぱ人の数って思いました。
知事には無駄遣いを抑制しつつ、日本全国の人たちに、
大阪という味わい深い街に旅行にきていただけるように、
就職・学業、住んで貰えるように、どんどん外に営業に行って貰わないと。脱・内弁慶!
生粋の大阪の人々が元気にならないと。
http://www.pref.osaka.jp/j_message/index.html
正直、錆付くエリアが出てくるのではと思ってしまいました・・・日曜日なのに人が少なすぎる。
関西の秋葉原、デンデンタウンさえも。
道頓堀極楽商店街は来年3月で閉鎖するみたいです。
阪神もオリックスもクライマックスシリーズで敗退して・・・とほほ。
総合的にはいい街です。2,30年後は東京を脅かす活気溢れる街になると思う。
そんなことを思いながら友人とぶらぶらミナミを歩いてました。天気も最高。
久しぶりだったミナミ、キタに負けるな。
阪神なんば線が開通したらミナミに行きやすくなるし、人の流れもいい感じになると思いました。
ゆるりゆらり、笑顔でまたの再会を誓い、友は横浜へ帰っていきました。
ほんとにわざわざ、会いに来てくれてありがとう。
限りある時間の中で、情報の更新、心をシンクすることができた。
すげぇ嬉しかった。
逆境に立ち向かう俺たちみんな、気持ちは踏まれても踏まれても這い上がる雑草魂!
友の活躍が励みになります!
ほなまた。

自分は"クリエイター"であり"創作家"という気持ちが強く、
これまで"ビジネス"って言葉には抵抗を感じてきたのですが、
社会貢献、人の役に立てる事って考えたら、
堅苦しい"ビジネス"という言葉に前向きな気持ちが湧いてきました。なんかいいかもって。
日本人は、ビジネス=お金儲けという偏見があるようですが、お金儲けがいけないことではなくて、
儲けたお金で何をするか?って事が重要だと気付きました。
勿論、ご自分の能力で詰まれたお金を財産として未来の自分や家族に当てる事だと思いますが、
社会貢献に反して、脱税・節税なんかしていたらやはり金の亡者としかいえないですね。
辞書で"ビジネス"という言葉を調べたら、「個人的な感情をまじえない」とかかれてありました。
・・・私は個人事業たる故か、仕事に対して、関わる人に対して、"情"を出しすぎている気がします。
いいのかわるいのか?自分で自分の首を絞めていないのか?
金銭面で例をあげてみると、まだまだ若いですが、
仕事に対して一応の経験と実績とブランド?がるので、"安売りはしません!"
高くても出したる!!!
そう思って貰えるような個人ならではの柔軟な対応・制作をしていければと思います。
いつもしてますが。更にご依頼料金より付加価値を付けていきます。
お互いにお互いを大切にできる人間関係を築いていきたいものです。
悪い営業に付け込まれないように"ビジネス"と"私情"を絡めず、
クールにならなければと思いました。
人がどうしているか、考え方や知識・経験を学ばなければいけません。
本当に"ビジネス"という言葉を受け入れられる時がくるのは、
自分が株式会社を起こした時かも知れません・・・???予定はありませんが。
その時はしっかりとしたマネージャーが必要そうです(笑)

一番に伝えなきゃいけないことに気が付きました。
仕事、楽しんでます!
不器用ですが人を喜ばす事が大好きです・・・実は(笑)
人はなんのために生まれてくるのかわからないけど、不思議と心の底からこんな私でもなにかの役に立ちたい。
それが存在意義、生まれてきた事に喜びを感じる生きた証だと思う訳で、
役に立ちたいと思う本能が、自分を活かせることはものつくりだと選びました。
ものつくりといってもいろいろありますが・・・。
日々、感謝感謝のオンパレード。
嬉しいこと辛いことありますが、汗や涙を糧に無限に成長中。
培った経験を早く次に次にと繋げていきたいワクワク感が、ことある事に生まれます。
デザインという言葉の意味に苦悩したりもします。
自分だけの殻に閉じこまらず、様々な業種のお客様との共同作業で自分にはない感覚をいただいたりと、
世界を広げていただくこともしばしば・・・。
創作に時間軸が生まれると歯車が狂いそうになりますが、ワークスタイルの違いも十人十色。
「仕事」や「プロ」という言葉には抵抗があるタイプですが、
常識を見つめながら、その先に独創性を輝かせればと思います。
仕事、楽しんでます。
お客様のために、はたまたお客様のお客様のために、人の心を動かせれるものつくりを。
お互いにお互いを大切に・・・信頼をいただけるお客様方にめっちゃ感謝してます。








