森山直太朗コンサートツアー2008 「諸君!?」
@大阪フェスティバルホール
と、言う訳で、ゴールデンウィークのお休み、
お楽しみでありました森山直太朗のライブへ参戦して参りました。
音楽性、人間性、かなり好きです。
フェスティバルホール、17時半の開演。
森山直太朗って、みなさんどんな人か知ってますか?
私はDVDやら持っているので動いてる姿を見てますが、
とても気さくでお茶目で楽しいお兄さんです。
このライブツアー、最新アルバムの「諸君」と、
「二〇〇七 姫路城」のCDを聴いていたらかなり楽しめます。
この日の為に、この日の為だけじゃありませんが、
よーくよーく聴いておりましたし、ギターでも弾き語りをしておりましたし、
花見でもよーくよーく歌っておりました。
ステージで躍動する森山直太朗。
どきどきわくわく、予想外の人柄も見られて、とても楽しい。不思議と親近感。
楽曲からも感じられますが、とても自然。とても素朴。
毎日のように聴いていた楽曲がステージ上で展開される。
とても気持ちのいい時間の流れだ。
お気に入りの「花」という曲も聴けて嬉しかった。
毎日のようにギターで唄ってたから。来世にも伝えたいね。
寸劇もあり、しんみりとアコースティックコーナーもあり、
直太朗の想い・人柄がひしひしと伝わってきた。
ピアノをバックに、アコースティックギターをバックに、バイオリンをバックに、
透き通るような、うっとりするような直太朗の歌声。素晴らしい。
どの曲、どの曲おすすめなんだけど、アルバムタイトル、ツアータイトルの「諸君」も味があって良い。
力まず行かなきゃって。
アンコールでは、ピアノをバックに「さくら(独唱)」
ギターをバックに、「生きとし生ける者へ」で締めくくりでした。
あ~大満足。とても楽しかった。
いつまでもこの時間に身を任せていたかった感じ。
現代社会でのストレスが和らぐ感じ。癒しですな。
ありがとうございました、直太朗!夏にまた会おう!
楽しい子供の日でした。





















