「Windows Live Search」が米国時間9月11日、ベータ版公開されて1年もたたないうちに正式稼働を開始した。
Microsoftによると、Live Searchは、ユーザーインターフェースが改善され、検索精度が向上しているという。
Live Searchを使うことで、ニュース、画像、映像、ブログ、RSSフィードの検索が1つの検索ポータルより可能となる。インターネット検索を容易にするため、新機能も追加されている。例えば、前回の検索に関する情報を保持し、そのコンテキストで次回の検索を実施するためのバーがページの上部に設置されている。
新しいLive Searchでは、これまでより精度の高い検索結果を速く返せるようになった、とMicrosoftでは述べている。
User In Controlに基づき、Windows Liveサービスは大きく以下3つの柱で構築されている。
○ Informed(情報の収集に関すること)
○ Connected(コミュニケーションすること)
○ Protected(安全に最適なかたちで提供すること)
ふとMSNで検索をしてみると検索トップのデザインが変更されていた。
んでふと気付いた事が、検索エンジンのネーミングも変わっていました。
なかなかすっきりとしたデザインで私は好きですよ。
ツールバーを使用していなかった時は良くMSNを使用していました。
今現在は、グーグル、ヤフー、マイクロソフトという順番に検索エンジンを使い回しております。
シェア分析を見てみると、日本ではヤフーが1番、
ついでグーグル、マイクロソフトとなっておりますね。
が、昔耳にした事なのですが、マイクロソフトは有言実行、
すでにヤフー、グーグルの脅威の存在になってると思いますが、
Windows Live Searchが1番になる日が来るのかも・・・ ?
3社ともに個別の特徴を活かして成長して行って欲しいです。
最近、SEO対策の実験検証をしてて、より検索エンジンの事について理解してきた次第です。
手掛けるホームページの上位表示に喜んでおります。
2006年9月14日 大阪のWEBデザイナー








