インターネットは新聞社、出版社、雑誌社の事業をここ何年も蝕み続けてきた。そして今、これら既存メディアが反撃の道を模索し始めている。
World Association of Newspapers(WAN)は米国時間31日、GoogleやYahooといった検索エンジンが出版メディアに金銭的対価を支払わずにユーザー向けニュースの見出しや写真を集めていると説明し、GoogleとMSNの「コンテンツ搾取を問題にする」計画について明らかにした。
インターネット漬けになり、ネットを介して仕事をしている私は、
新聞というマスメディアをさっぱり見る事がなくなった。
新聞が嫌いになったって訳じゃなく、インターネット上での情報も勿論役に立ち、
記事も簡単に検索できたり目に付いたり・・・。
インターネットのお陰で、新聞や本の売上も落ちた事でしょう。
特に情報誌となれば凄い損害のような・・・。
私は寝る前に読書をしております。
たとえインターネットで調べれば済む事だとしても、
リラックスして自分のペースでしおりを挟んでいるページから続きが読めますし、
モニターをずっと見ていたら目がチカチカとキツイ(汗)
インターネットが進化・普及して行っておりますが、新聞や本を読む人が減らないで欲しいですね。
インターネット、新聞、読者は信憑性のある方を選ぶ・・・?
いや、ちょっと考えます。













